宮島の観光ガイド

日本三景の一つ、年間400万人が訪れる日本を代表する景勝地

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大鳥居

宮島のシンボルとなっている海の中に建つ厳島神社の鳥居

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宮島のシンボルとなっている海の中に建つ厳島神社の大鳥居の360度パノラマ写真

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海岸から150mの沖合に立つ厳島神社の大鳥居

海岸から150mの沖合に立つ

大鳥居。

厳島神社の大鳥居は見た目以上に大きく、高さ16m、重さ60トン

大鳥居は非常に大きく

高さ16m、重さ60トン。

夕方に撮影した厳島神社の大鳥居は、鳥居の間からのびる光の道が印象的

夕方に撮影した大鳥居。

鳥居からのびる光の道が印象的。

厳島神社の大鳥居をくぐり遊覧することのできる手こぎの観光船「ろかい舟」

大鳥居をくぐり遊覧できる

手こぎ観光船「ろかい舟」

干潮になると潮が引き歩いて大鳥居まで行くことが可能な厳島神社

干潮になると潮が引き

歩いて大鳥居まで行くことが可能。

厳島神社の大鳥居は、近くで見ると想像以上に大きく圧巻の光景

近くで見ると想像以上に大きく

圧巻の光景。

厳島神社の大鳥居は巨大なクスノキが使われていて、基礎はなく、地面に置かれている状態

巨大なクスノキは基礎杭などなく

砂地に置かれている状態。

大鳥居に手を当て祈願する人も多いパワースポットとなっている厳島神社

鳥居に手を当て祈願する人も多い

パワースポット。

厳島神社の大鳥居周辺は、潮が引いても水溜まりのように海水が残り、歩くのは注意が必要

潮が引いても水溜まりがあり

歩くのは注意が必要。

大鳥居より沖合の砂地では潮干狩りも可能な厳島神社

大鳥居より沖合の砂地では

潮干狩りも可能。

コメント

国の重要文化財に指定されている厳島神社の大鳥居。

高さ16mはビル4階に匹敵し、重さにいたっては60トンもあり、単純に計算して車50台分となります。大鳥居は海底に固定されてなく、その重量だけで立っています。遠くから眺めているだけでも絵になる光景で、多くの人が写真を撮っていました。

潮が引くと、大鳥居の所まで歩いて行くこともでき、朱色のクスノキに触ったり、写真を撮ったりできます。また、潮干狩りをすることもできますが、それは鳥居より外側(沖合)で、鳥居より内側は厳島神社の境内のため、貝を捕ることは禁止されています。

歩いて行ける大鳥居は他にはない大きな魅力ですが、問題は干潮の時間に合わせて行かないと潮が引いていません。目安としては、潮汐表を見て、潮位100cm以下になる時間であれば鳥居まで行けるようです。潮汐表は宮島観光協会のホームページに掲載されているので、出かける前に見ることをオススメします。ちなみに掲載した写真は潮位60cmくらいで鳥居より50mほど沖まで潮が引いていました。