道後温泉の観光ガイド

日本三古湯の一つ、日本書紀にも登場する国内最古の温泉地

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道後温泉本館

夏目漱石の小説「坊っちゃん」に登場し有名になった共同温泉

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千と千尋の神隠しのモデルにもなったとも言われ、夏目漱石の小説「坊っちゃん」に登場する共同温泉の道後温泉本館の360度パノラマ写真

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道後温泉の中心部にあり、シンボルにもなっている道後温泉本館

道後温泉の中心部にあり

観光スポットの道後温泉本館。

国の重要文化財に指定される道後温泉のシンボルとなっている道後温泉本館

国の重要文化財に指定される

道後温泉のシンボル。

波形の透かしが入った縁側が特徴の道後温泉本館で一番古い建物

波形の透かしが入った縁側が特徴の

本館で一番古い建物。

道後温泉本館で太鼓を鳴らして時を告げる赤いガラス窓の振鷺閣(しんろかく)

太鼓を叩き、時を告げる

赤いガラス窓の振鷺閣(しんろかく)

夜になると昼間とは違う雰囲気が漂い、美しい光景の広がる道後温泉本館

夜は昼間と違う雰囲気が漂い

夜景スポットとしても人気。

夜空に浮かび上がる大正時代に建てられた道後温泉本館

夜空に浮かび上がる

大正時代に建てられた本館。

道後温泉本館の受付から入ったところの廊下と1階の「神の湯」と呼ばれる浴室

受付から入ったところの廊下。

1階は「神の湯」と呼ばれる浴室。

道後温泉本館で一般公開されていて見学できる坊っちやんの間

一般公開されていて見学できる

坊っちやんの間。

コメント

道後温泉のシンボルで観光スポットになっている道後温泉本館。入浴は有料です。

本館の建物は1894年に建てられ、現在は国の重要文化財に指定されています。夏目漱石の小説「坊っちゃん」に登場したり、宮崎駿の映画「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルにもなったと言われています。

見どころが多い建物で、屋根にある振鷺閣と呼ばれる赤い窓ガラスの入ったギヤマン張りの部屋では、朝6時・正午・夕方6時に太鼓が鳴らされます。この合図は、日本の音風景百選に選ばれています。

夏目漱石ゆかりの「坊っちゃんの間」は、3階にあるので忘れないように見学しましょう。

料金の方は入浴のみが一番安く、貸浴衣やお茶などが付く二階休憩室・三階個室になると入浴料がアップします。

実際に入浴してみると、意外と普通の綺麗な共同温泉で、浴室も古いイメージは全くなく、体が良く温まる温泉でした。