桂浜水族館

1931年に開園した国内で5番目に古い歴史ある水族館

スポンサーリンク
コメント

200種4000点の魚や動物を飼育展示する桂浜水族館。入館は有料です。
巨大な大水槽や派手なトンネル水槽などはありませんが、土佐湾に住む魚を中心に、たくさん展示しています。
珍しい魚としてはアカメが飼育されていて、主に宮崎県と高知県に生息し、大きいものは1m以上になる魚で、目が赤色に光ることから名付けられています。
あれあいイベントとしては、トド・アシカ・リクガメ・ペンギン・ウミガメ・カピバラにエサやりができます。
数年前から、少々個性的な雰囲気を出し始め、自虐ネタなども取り入れ、その代表が可愛くないマスコット「おとどちゃん」なのですが、別の意味で色々と話題になっている水族館です。
あと、2022年6月にはアシカやトドのショーを突然廃止すると発表され、注目されました。

この記事を書いた人
たびる

旅好き|サイト19年目|会社員|大阪在住
仕事が休みの時にカメラを持って全国の観光スポットを巡っています。
撮影した写真がたくさんあるので観光案内や登山ガイドを掲載しています。

たびるをフォローする
桂浜
スポンサーリンク