雲仙の観光ガイド

1990年に普賢岳が噴火し、大きな被害を受けた島原半島の町

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平成新山ネイチャーセンター

普賢岳の噴火を中心に歴史や自然環境について紹介する観光施設

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平成新山が眺められる場所に立ち、普賢岳の噴火を中心に歴史や自然環境について紹介する観光施設の平成新山ネイチャーセンターの360度パノラマ写真

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雲仙岳のすそ野に造られている平成新山ネイチャーセンター

雲仙岳のすそ野にある

平成新山ネイチャーセンター。

普賢岳の歴史や新しい平成新山を解説する平成新山ネイチャーセンターの展示コーナー

普賢岳の噴火や平成新山について

解説する展示コーナー。

平成新山ネイチャーセンターの展望台からの眺める新しく誕生した平成新山

展望台から眺める

新しく誕生した平成新山。

平成新山ネイチャーセンターにある、ガラスの案内板を通して見ると噴火前と現在の高低差が一目瞭然

ガラスの案内板を通して見ると

噴火前と現在の違いが一目瞭然。

平成新山ネイチャーセンターの展望台から東方向に見える島原市内の街並みと島原湾

展望台から東方向に見える

島原市内の街並みと島原湾。

平成新山ネイチャーセンターへ至る島原まゆやまロードの雄大な景色

ネイチャーセンターへ至る

島原まゆやまロードの雄大な景色。

コメント

標高560m、雲仙岳の中腹に造られている平成新山ネイチャーセンター。入館は無料です。

遊歩道や展望台が整備されていて、誕生してまだ新しい平成新山を近くで眺められます。

1990年の噴火した時は、目の前に広がる垂木台地は焼け野原になったようですが、今は自然が戻って緑豊かな大地となっています。その自然の修復がこの先もどのように行われていくのか、この施設のテーマにもなっているようです。

平成新山は、粘り気が強い溶岩が盛り上がって形成された溶岩ドームで、1996年に平成新山と命名されました。

さらに、噴火前、この場所から見えていた普賢岳(標高1359m)は、平成新山が徐々に盛り上がったため、隠れて見えなくなってしまいました。結局、平成新山は標高1483mまで成長し、雲仙岳の最高峰となりました。

とにかく、ネイチャーセンター周辺からここに至る道路の島原まゆやまロードを含めて、圧倒されるような雄大な景色が広がっていて、おすすめの観光スポットとなっています。