雲仙の観光ガイド

1990年に普賢岳が噴火し、大きな被害を受けた島原半島の町

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旧大野木場小学校被災校舎

普賢岳の噴火に伴う火砕流が直撃して焼失した小学校の跡地

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普賢岳の噴火に伴う大火砕流が直撃して焼失した小学校の跡地として建物を一般公開されている旧大野木場小学校被災校舎の360度パノラマ写真

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建物の後ろに平成新山の見える旧大野木場小学校被災校舎

建物の後ろに平成新山の見える

旧大野木場小学校被災校舎。

校内は立入禁止のため、窓からのぞき込み、廊下や教室を見学

建物の内部は立入禁止のため

窓を通して、廊下や教室を見学。

高熱の火砕流が校舎を襲い、

高熱の火砕流が校舎を襲い

無惨な姿となった窓サッシ。

砂防みらい館に展示してあった小学校に迫る火砕流の写真

砂防みらい館に展示してあった

小学校に迫る火砕流の写真。

コメント

被災した当時の姿で保存展示されている旧大野木場小学校被災校舎。見学は無料です。

1991年9月15日に発生した大火砕流により、大野木場小学校を含む153棟の建物が被災しました。大災害でしたが、住民は全員避難していて無事だったようです。その後、大野木場小学校は、自然災害の驚異を後生に伝えるために補強工事などを行い、1999年に一般公開されました。

遠くから眺めると廃墟のようにしか見えませんが、近くで建物内を見ると様々なものが破壊され、変形、変色していて、火砕流のすさまじさを実感できます。