普賢岳の観光・登山ガイド

島原半島の中央部に位置し、1990年には噴火を起こした活火山

パソコン版・普賢岳を紹介する観光と登山ガイドの地図 モバイル版・普賢岳を紹介する観光と登山ガイドの地図

地図上の施設や案内は右上のメニューから選択できます

登山道(妙見岳コース)

ロープウェイを利用し、普賢岳へ最短で登れる登山コース

ロープウェイを利用する普賢岳の登山コースとなっている登山道(妙見岳コース)

写真

はクリックすると拡大表示できます
ロープウェイ山頂駅から普賢岳山頂を目指し、登山開始

ロープウェイ山頂駅。

ここから山頂を目指し、登山開始→

普賢岳登山をスタートして、すぐに出てくる妙見神社

スタートして、すぐに出てくる

妙見神社。

妙見神社を過ぎると歩きやすい登山道が続く普賢岳登山コース

妙見神社を過ぎると

歩きやすい登山道が続く。

普賢岳登山コースから目の前に見える普賢岳と平成新山

目の前に見える

普賢岳(手前)と平成新山(奥)

しばらく進むと現れる「超」が付くほどの急な下り坂となる普賢岳の登山コース

しばらく進むと現れる

「超」が付くほどの急な下り坂。

普賢岳で見つけた、春には白い花を咲かせ、秋には青い実を付けるサワフタギ

春には白い花を咲かせ、秋には

青い実を付けるサワフタギ。

登山道は下り坂が終わると普賢岳のアザミ谷コースとの合流地点

下り坂が終わると

アザミ谷コースとの合流地点。

普賢岳登山コースは本格的な登山道となり、勾配のある上り坂の連続

ここからは本格的な登山道となり

勾配のある上り坂の連続。

登山道の急坂を10分ほど登ると見えてくる岩に突き出した普賢岳山頂

急坂を10分ほど登ると見えてくる

岩の突き出した山頂。

スタートから40分ほどで普賢岳山頂に到着

そして、スタートから40分ほどで

普賢岳山頂に到着。

コメント

ロープウェイを利用して上り、標高1250mの山頂駅からスタートする普賢岳の登山コース。

普賢岳山頂まで高低差100m、距離2000m、時間にして40分~1時間の登山コースとなります。

実際には、国見岳分岐から紅葉茶屋の間が急な下り坂のため、高低差は+100m。ちなみに、ロープウェイを使わなくても、駐車場から平行するように登山道があるので歩いて登れます。

ロープウェイ山頂駅から登山スタートすると、すぐに妙見神社が出てくるので登山の安全祈願をして進むと国見岳との分岐があります。国見岳は往復20分くらいのピストンで登れます。

このコース、難所は特にないのですが、国見岳分岐からの急な下り坂、その後の上り坂がインパクトあるくらいで、全体的に距離が短いこともあり、そんなに大変な登山にはならないと思います。なお、途中に、トイレや売店はありませんでした。

登頂後、帰りはロープウェイ山頂駅へ戻るのではなく、アザミ谷コースで駐車場まで下山するようにしましょう。