普賢岳の観光・登山ガイド

島原半島の中央部に位置し、1990年には噴火を起こした活火山

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登山道(アザミ谷コース)

仁田峠から登り始め、アザミ谷を経由する普賢岳の登山コース

仁田峠から登り始め、アザミ谷を経由する普賢岳の登山コース

写真

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仁田峠にある登山口から普賢岳山頂を目指し、登山開始

仁田峠にある登山口。

ここから山頂を目指し、登山開始→

スタートして、しばらくはアップダウンの少ない道が続き、ハイキング気分で歩ける普賢岳の登山道

スタートして、しばらくは

アップダウンの少ない道が続く。

木々の間から見えた雲仙ロープウェイ

タイミング良く、見ることのできた

雲仙ロープウェイ。

その後も歩きやすい登山道が続き、ハイキング気分で歩ける普賢岳までの道

その後も歩きやすい登山道が続き

気分は楽々ハイキング。

登山道をさらに進むと目の前に見えてくる普賢岳の山頂

さらに進むと目の前に見えてくる

普賢岳の山頂。

普賢岳の登山道脇で見つけた赤い実を付けたマムシグサ(蝮草)

登山道の脇で見つけた

赤い実を付けたマムシグサ(蝮草)

ベンチが設置され、広いスペースのある普賢岳のアザミ谷を通過

広く、ベンチも設置されている

アザミ谷を通過。

アザミ谷からは木々に覆われ、本格的な普賢岳の登山道の始まり

アザミ谷からは木々に覆われ

本格的な登山道の始まり。

普賢岳の登山コースは、ロープウェイ方向からと合流し、ここからは急坂の連続

ロープウェイ方向からと合流し

ここからは急坂の連続。

スタートから1時間ほど登山道を歩き、普賢岳山頂に到着

スタートから1時間ほどで

普賢岳山頂に到着。

コメント

標高1080mの仁田峠をスタートして、薊谷(アザミ谷)を経由して登る普賢岳の登山コース。

普賢岳山頂まで、高低差280m、距離2200m、時間にして1時間ほどの登山コースとなっています。

登山口は、ロープウェイ乗り場の横にあり、普賢神社拝殿が目印です。登山道の方は、前半は楽々ハイキングコースで、後半は勾配のある急坂コースとなっていて、展望はほとんどありません。そう言う意味では、単調な登山になると思います。なお、途中にトイレや売店はありませんでした。

写真は掲載していませんが、普賢岳山頂の周辺に「新登山道」が造られていて、平成新山を近くで見られるコースなので時間があれば歩いて見て下さい。。