普賢岳の観光・登山ガイド

島原半島の中央部に位置し、1990年には噴火を起こした活火山

パソコン版・普賢岳を紹介する観光と登山ガイドの地図 モバイル版・普賢岳を紹介する観光と登山ガイドの地図

地図上の施設や案内は右上のメニューから選択できます

普賢岳山頂

標高1359m、平成新山が目の前に見える普賢岳の頂上

  • □【表示エラー】パノラマ写真が表示できません。
  • □ パノラマ写真を表示するには、HTML5/CSS3対応ブラウザー(IEはVer9以上)、
  • □ あるいは FlashPlayer Ver9以上が必要となります。
  • □ あるいは、スマホなどで画面を縦から横向きへ回転した場合、
  • □ 更新ボタンを押して再読込みを行うと表示されます。

パノラマ写真

画面をマウスや指で動かすと360度が見られます
標高1359m、平成新山が目の前に見える普賢岳の頂上の360度パノラマ写真

パノラマ写真

画面を触ると360度が見られます

写真

はクリックすると拡大表示できます
大きな岩に覆われている普賢岳山頂

大きな岩に覆われている

普賢岳山頂。

普賢岳山頂に設置されている標高1359.26mの一等三角点

山頂に設置されている

標高1359.26mの一等三角点。

かつての建物は火山灰に埋もれる普賢岳山頂の普賢神社

かつての建物は火山灰に埋もれる

普賢神社。

普賢岳山頂から北方向に見える田園風景と有明海

北方向に見える田園風景。

その先は有明海。

普賢岳山頂から見える粘りの強い溶岩が盛り上がって形成された平成新山

粘りの強い溶岩が盛り上がって

形成された平成新山。

平成新山の一番高い所に見える噴煙の上がる溶岩ドーム

平成新山の一番高い所に見える

噴煙の上がる溶岩ドーム。

コメント

岩に覆われ、比較的広いスペースのある標高1359mの普賢岳山頂。

木々など遮るものがなく、開放感があるので、休憩するにも景色を眺めるにも最高の場所です。

最大の特徴は、目の前にドンとそびえる平成新山を眺められることで、噴煙を上げ、ゴツゴツした迫力のある光景でした。

1991年の火砕流では43名が亡くなり、多くの家が埋もれてしまった噴火があったとは、とても思えないほどの静寂さも漂っていました。

当時の噴火によって平成新山はドンドン高くなり、普賢岳を追い越し、120m以上も高く、現在の標高は1483m。平成新山は2004年に国の天然記念物に指定されました。

一度は登りたいと思い続けていた普賢岳に登頂でき、いろいろと心に残る登山となりました。

このエントリーをはてなブックマークに追加