軍艦島の観光ガイド

世界遺産、炭鉱都市として世界一の人口密度を誇った廃墟の島

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第2見学広場

かつて竪坑入口など炭坑の重要施設があった見学スペース

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かつて竪坑入口など炭坑の重要施設があった見学スペースとなっている第2見学広場の360度パノラマ写真

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崩壊した建物が立ち並んでいる軍艦島の第2見学広場

建物の崩壊が激しく進んでいる

第2見学広場。

軍艦島の第2見学広場で、ガイドさんが当時の様子を解説し、説明を聞くツアー参加者

ガイドさんが当時の様子を解説し

説明を聞くツアー参加者。

軍艦島の第2見学広場で見ることのできる炭鉱の様々な業務を行っていたレンガ造りの総合事務所

炭鉱の様々な業務を行っていた

レンガ造りの総合事務所。

軍艦島の第2見学広場では、裏側に補強材が施されるほど風化の進むレンガ外壁

総合事務所の外壁は風化が進み

裏側に見える倒壊防止の補強材。

地下600mの海底に達する第二竪坑の坑口桟橋が残されている軍艦島の第2見学広場

地下600mの海底に達する

第二竪坑の坑口跡。

軍艦島の第2見学広場に放置され、雨風にさらされている巨大なモーター

錆びた状態で放置されている

大型モーター。

軍艦島の第2見学広場の見どころとなっている海岸線に造られた世界遺産の護岸

第2見学広場の見どころの一つ

海岸線に造られた護岸。

強固な石材の護岸が世界遺産に登録された対象物となってて、それが見られる軍艦島の第2見学広場

この強固な石材の護岸が

世界遺産に登録された対象物。

コメント

3カ所ある見学場所のうち、一番近くで倒壊の進む建物が見られる第2見学広場。

重要だった第二竪坑の入口があったことから、事務所や入坑桟橋などが残されていて、後ろにある岩山の上には給水塔と白い灯台も見ることができます。

2015年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界遺産に登録されましたが、その時、対象になったものは護岸と海底坑道のみで現存する古い建物などは含まれていません。

護岸については石材の間に石灰と赤土を混ぜたものを詰め、強固な岸壁を造った天川工法が高く評価され、世界遺産に登録されました。海底坑道の方は入れないため、護岸を見学できるこの場所で軍艦島の世界遺産をしっかり見て帰りましょう。