軍艦島の観光ガイド

世界遺産、炭鉱都市として世界一の人口密度を誇った廃墟の島

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ドルフィン桟橋

上陸ツアーで利用されている軍艦島唯一の船着場

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上陸ツアーで利用されている軍艦島唯一の船着場となっているドルフィン桟橋の360度パノラマ写真

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軍艦島の東端に整備されているドルフィン桟橋

島の東端に整備されている

ドルフィン桟橋。

ドルフィン桟橋は軍艦島の玄関口となっていてクルーズ船は慎重に着岸

軍艦島クルーズ船の上陸ツアーで

必ず利用される船着場。

軍艦島ドルフィン桟橋に着岸する船上から見ることのできる高く強固なコンクリート堤防

桟橋の周辺に見られる

要塞のような高く強固な堤防。

クルーズ船が着岸しワクワクする軍艦島上陸の瞬間

クルーズ船が着岸し

ワクワクする軍艦島上陸の瞬間。

軍艦島のドルフィン桟橋周辺には建物などはなく、第1見学広場を目指して歩く光景

桟橋周辺には建物などはなく

上陸すると第1見学広場を目指す。

桟橋の奥に見える石積みは世界遺産に登録されている護岸

桟橋の奥に見える石積みは

世界遺産に登録されている護岸。

コメント

クルーズ船が接岸し、軍艦島の玄関口となっているドルフィン桟橋。

建物などはない殺風景なコンクリートの係留施設(ドルフィン)で、上陸の第一歩を踏み出す場所でもあります。

下船後、クルーズ船は沖合待機する必要があり、また小さな桟橋と言うことで、上陸はスムーズに行われ、立ち止まることもできず歩道を歩き、島内へ向かいました。

初上陸の余韻をゆっくり楽しみたいとも考えていましたが、それは叶わず、軍艦島の上陸が普通の観光地とは少し違うことを実感しました。

また、写真も掲載しましたが、軍艦島で世界遺産に登録されているのは護岸と海底坑道のみで、桟橋の所で天川工法の岩壁を見ることができます。しかし、ほとんどの人は世界遺産を見ることもなく先へ進んでいました。