高千穂峰の登山ガイド

宮崎と鹿児島の県境に位置し、ニニギノミコト伝説の残る霊峰

パソコン版・高千穂峰を紹介する登山ガイドの地図 モバイル版・高千穂峰を紹介する登山ガイドの地図

地図上の施設や案内は右上のメニューから選択できます

登山道(高千穂河原→御鉢)

高千穂河原から登り始める高千穂峰の登山ルート

高千穂河原から登り始める高千穂峰の登山ルート

写真

はクリックすると拡大表示できます
登山口となっている高千穂河原から高千穂峰山頂を目指して登山開始

登山口となっている高千穂河原。

ここから山頂を目指して登山開始→

スタートした直後は遊歩道を歩き、霧島神宮跡を通過して進む高千穂峰の登山ルート

スタートした直後は遊歩道を歩き

霧島神宮跡を通過して進む。

高千穂峰に訪れたのが秋だったため、鮮やかに色づいていた紅葉

訪れたのが初秋だったため、

ところどころ色づいていた紅葉。

しばらくすると遊歩道は終了し、本格的な登山道の始まる高千穂峰の登山ルート

しばらくすると遊歩道は終了し

本格的な登山道の始まり。

高千穂峰の登山で目の前が開け始めるとこの辺りから鹿児島と宮崎の県境

目の前が開け始めると

この辺りが宮崎と鹿児島の県境。

木々はなくなり、遙か遠くまで続く、赤土の高千穂峰の登山ルート

木々はなくなり、

遙か遠くまで続く、赤土の登山道。

見た目以上に勾配は大きく、最初の難関とも言えるガレ場が出てくる高千穂峰の登山コース

見た目以上に勾配は大きく、

最初の難関とも言えるガレ場。

硬い岩だけで亡く、小石も混ざり、登りも下山も注意が必要な高千穂峰登山

硬い岩だけでなく、小石も混ざり

登りも下山も注意が必要。

高千穂峰をかなり登った所で振り返ると眼下に広がる景色が綺麗

かなり登ったところで振り返ると

眼下に広がる景色が綺麗。

急坂を登り切って、高千穂峰の登山は御鉢に到着

急坂を登り切って御鉢に到着。

※登山道(御鉢→山頂)へ続く。

コメント

登山口となっている高千穂河原からスタートする高千穂峰の登山ルート。山頂まで、高低差600m、距離2300m、時間にして1時間30分~2時間の登山コースとなっています。

この登山コースは、2カ所に急坂があり、登山道としてはキツイ方だと思います。しかも、滑りやすいガレ場・ザレ場が続き、下山の時は滑りまくって苦労しました。砂や火山礫の上に足を置かず、露出している堅い岩を選んで一歩一歩、確実に進みましょう。

スタートして15分くらいで木がなくなるため、標高が上がるに連れて開放感のある景色が広がり、北方向には霧島連山の名峰も眺められます。

なお、登山中に山小屋やトイレはないため、準備万端で出かけましょう。