高千穂峰の登山ガイド

宮崎と鹿児島の県境に位置し、ニニギノミコト伝説の残る霊峰

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御鉢

直径600m、何度も噴火を繰り返してきた高千穂峰の火口

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直径600m、何度も大噴火を繰り返している高千穂峰の火口となっている御鉢の360度パノラマ写真

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大きな窪地となっている高千穂峰火口の御鉢

大きく窪み、御鉢と呼ばれる

高千穂峰の火口。

噴火の歴史がひと目で分かるむき出しの茶や黒の地層が見える高千穂峰火口の御鉢

噴火の歴史がひと目で分かる

むき出しの茶や黒の地層。

高千穂峰火口の御鉢の下の方では小さく上がっている噴煙

火口の下の方で

小さく上がっている噴煙。

高千穂峰の火口の御鉢を一周できる登山道はあるものの火口の南側は立入禁止

御鉢を一周できる登山道はあるが

火口の南側は立入禁止。

コメント

火口の外輪となっている部分に登山道が通っている直径600m、深さ200mの御鉢。

今まで、何度も大噴火を繰り返してきた火口ですが、1923年の噴火を最後に沈静化しています。しかし、火口の底に小さな噴煙が見えたことと新燃岳の火山活動を考えると、高千穂峰も活火山だと実感しました。

また、むき出しになっているシマシマ模様の地層が、かつての噴火の大きさを物語っています。