宮之浦岳の登山ガイド

日本百名山の一つ、世界遺産に登録されている原生林の広がる名峰

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登山道(花之江河→山頂)

宮之浦岳登山の定番となっている日帰りのできる登山ルート

宮之浦岳登山の定番となっている日帰りのできる登山ルート

写真

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宮之浦岳山頂を目指して、花之江河を出発する登山道

※登山道(登山口→花之江河)の続き。

山頂を目指して、花之江河を出発→

宮之浦岳の登山道から見えてくる黒味岳は、45分ほどでピストン可能

スタートすると見えてくる黒味岳。

45分ほどでピストンも可能。

このあたりは岩場が多くなり、岩登りやクサリ場も出現する宮之浦岳の登山道

このあたりから岩場が多くなり

岩登りやクサリ場も出現。

宮之浦岳の登山道は周りを山に囲まれ、開放感のある投石平を通過

周りを山に囲まれ、開放感のある

投石平を通過。

しばらく宮之浦岳の登山道を歩いていると見えてくる宮之浦岳の山頂

しばらく歩いていると見えてくる

宮之浦岳の山頂(矢印のところ)

宮之浦岳の登山コースは変わった形の岩が多く、人型に見える奇石

このコースは変わった形の岩が多く

人型に見える奇石。

宮之浦岳山頂が近づいてくると急坂の連続となる宮之浦岳の登山道

山頂が近づいてくると

急坂の連続。

栗生岳を過ぎたあたりから眺める荒々しく巨石が並ぶ光景

栗生岳を過ぎたあたりから眺める

荒々しく巨石が並ぶ光景。

宮之浦岳の登山道は、山頂直下で最後の急坂となっている標高1900mのピーク

山頂直下で最後の急坂となっている

標高1900mのピーク。

360度の絶景が広がる宮之浦岳山頂に到着

そして、360度の絶景が広がる

宮之浦岳山頂に到着。

コメント

宮之浦岳登山の後半となる花之江河から山頂までは、多少の急坂はありますが、岩登りをしたり、巨石が現れたり、山頂が眺められたりと、目まぐるしく変化するコースとなっています。

中でも、山頂直下にあるピークから眺める扇岳・安房岳・投石平の山並みが印象的で、他にはない景色だと思います。

今回、宮之浦岳の登山にあたって、準備段階から一番、考えていたのは天気でした。ご存じの通り、屋久島は「月に35日雨が降る」と言われるほどの島で、滞在した4日間のうち、天気予報で一番晴れる日を選んで登山しました。

そのため、山頂からは海に浮かぶ島だと実感できるような絶景を眺めることができ、楽しい登山となりました。是非、余裕のある日程で宮之浦岳にチャレンジしてみて下さい。