佐多岬の観光ガイド

太平洋と東シナ海が広がり、手つかずの自然が残る九州最南端の岬

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水中展望船

海上の景色と海中の両方が楽しめる半潜水型の遊覧船

海上の景色と海中の両方が楽しめる半潜水型の水中展望船

写真

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佐多岬の観光スポットとなっている水中展望船

佐多岬の観光スポットとなっている

水中展望船。

水中展望船から眺める高さ60mの島に立つ佐多岬灯台

船から見える佐多岬灯台。

高さ60mの島に立つ白い灯台。

水中展望船の最大の特徴が透明な船底のガラス窓から海底が見える仕組み

この船の最大の特徴が透明な船底。

ガラス窓から海底が見える仕組み。

大きなテーブルサンゴも自生することころが見られる佐多岬の水中展望船

大きなテーブルサンゴも自生する

九州最南端の海。

温かい海のため、熱帯系の魚も多く、水中展望船から見える青色が色鮮やかなソラスズメダイ

青色が色鮮やかなソラスズメダイ。

熱帯系の魚も見られるのが特徴。

圧倒されるほどの数が通り過ぎるキビナゴの大群

圧倒されるほどの数が通り過ぎる

キビナゴの大群。

コメント

田尻港から出港している半潜水型水中展望船「さたでい号」

この船は普通の遊覧船と違い、海中観察も可能な2倍楽しめる観光船となっています。

沖合の枇榔島あたりにサンゴ礁があるので、そこまではデッキで景色を眺めながら行って、ポイントに着いたら、船内に入って海の中を見ます。

この日は、天気も良く、透明度は10mほどあり、潜水艦に乗っているような感覚で、まさに自然の水族館でした。

餌付けをしているようではなかったので、結構、魚を探すのに必死でしたが、テーブルサンゴや熱帯系の魚を色々と見ることができました。