三重県にある鳥羽の観光ガイド

360@旅行ナビに、鳥羽水族館で有名な鳥羽の観光ガイドを新規追加しました。

鳥羽は、様々な観光施設が集まる風光明媚な景観の広がる三重県を代表する観光名所。

その中で10カ所の施設を紹介します。

 

世界中の魚や動物を12のテーマに分けて飼育展示する鳥羽水族館

鳥羽水族館・・・世界中の魚や動物を12のテーマに分けて飼育展示する水族館。世界的にも展示例の少ない、人魚のモデルになったと言われるジュゴンを飼育しています。

 

湾内を乗船時間50分でクルーズする鳥羽湾めぐりの遊覧船

遊覧船・・・湾内を乗船時間50分でクルーズする鳥羽湾めぐり。途中に立ちよるイルカ島へは無料で入れます。

 

鳥羽のイルカ島でショーが始まるとダイナミックなジャンプを披露するイルカ

ルカ島・・・イルカショーが開催される鳥羽湾に浮かぶ小さな離島。島にはイルカプール・アシカショー・展望台・観光リフト・食堂・遊歩道・砂浜などがあります。

 

かつて、真珠養殖を支えていた海女の実演を行っている鳥羽のミキモト真珠島

ミキモト真珠島・・・小さな島に造られている真珠をテーマにした観光施設。御木本幸吉が、世界で初めて真珠養殖に成功した島で、橋を渡り、島内に入ると公園のように綺麗に整備されています。

 

推理小説家・江戸川乱歩について紹介する歴史資料館の江戸川乱歩館

江戸川乱歩館・・・推理小説家・江戸川乱歩を中心に紹介する歴史資料館。鳥羽出身の日本画家・岩田準一の生家を利用しています。

 

九鬼の家紋が掲げられている鳥羽城跡

鳥羽城跡・・・1594年に築城された全国でも珍しい海城の跡地。当時は周りを海で囲み、大手門として水門が設置され、全国的にも珍しい水軍らしい城でした。

 

レストランやお土産屋など様々なショップの入る複合施設となっている鳥羽1番街

鳥羽1番街・・・様々なショップの入る複合施設で、レストラン・食事処・お土産屋・真珠専門店など30店舗ほど入っています。

 

鳥羽で獲れた海産物や新鮮な野菜などを販売する産直市場の鳥羽マルシェ

鳥羽マルシェ・・・鳥羽で獲れた海産物や新鮮な野菜などを販売する産直市場。地産ビュッフェレストランは、地物食材を使った郷土料理や健康料理を中心としたバイキング形式となっています。

 

赤福の鳥羽支店でいただくことのできる赤福餅

赤福(鳥羽支店)・・・創業300年、伊勢名物となっている赤福餅のお店。赤福餅は、お土産に買うことも店内でいただくこともできます。

 

難波・京都・名古屋を結んでいる近鉄特急「しまかぜ」が停車する近鉄鳥羽駅

鳥羽駅・・・鳥羽観光の最寄りとなっているJRと近鉄の駅。近鉄の鳥羽線・志摩線、JRの参宮線の3路線が乗り入れていて、観光案内所やお土産屋など入っています。

その他、詳しい紹介や写真を360@旅行ナビ[鳥羽]に掲載しています。

大阪を直撃した台風21号の被害

9月6日に関西を直撃した台風21号。強風・高潮などで大きな被害を出しました。

中でも想定外だったのが関西国際空港へつながる連絡橋にタンカーが激突したこと。

少し前に、関空の展望ホールから撮った連絡橋です。目の前を飛行機が離着する景観の良いビュースポット。

 

写真を拡大すると分かる、今回、タンカーが流され、激突した部分。船の破損状況を見ると大きな穴が空いていて、ジェット燃料を降ろしたばかりだったので良かったですが、満タンだったら、火災が発生して最悪の事態になっていたと思います。

復旧には時間がかかりますが、本日、激突場所を避けるように迂回路が造られ、関空へ行くことが出来るようになりました。

分かりやすいようにイラストを作ってみました。破損していない反対車線の橋を使い、対面通行をしています。これなら、両岸の料金所がそのまま運用でき、渋滞や待ち時間もなく、スムーズにアクセスできます。一日でこれだけのルートを通したことにも感心しました。

そして、タンカーの激突事故があった中、別の船にも被害がでました。

こちら大阪南港にある水族館の海遊館。目の前の岸壁に青い船が停まっています。

 

この船は海水運搬船「かいゆう2」と言って、海遊館の水槽に使われる海水を和歌山県の沖合まで行ってポンプで積み込んで、持って帰ってくる専用船。海遊館の魚にとって大事な船なのです。

 

とても大きな船なので、台風の前に安全な尼崎市の港へ非難していました。しかし、高潮と強風で岸壁に乗り上げてしまい航行不能となってしまいました。

3日に1回、350トンの綺麗な海水を海遊館へ届けていたので、この先、どうなるのか。水族館には濾過装置があるので、しばらくは大丈夫だと思いますが、心配。大阪湾の海水を濾過しても使えないのだろうか・・・。

余部鉄橋で有名な「余部」の観光ガイド

先月、兵庫県の日本海側にある「余部」へ行ってきました。

ご存じの通り、余部鉄橋があったことで有名になっている観光名所。

2010年に、赤い鉄橋からコンクリート製の橋に架け替えられました。

 

2008年5月に撮影した全長310m、高さ41m、100年間、鉄道を支えた余部鉄橋

こちらは、架け替えられる前の2008年に撮影した餘部橋梁です。延べ25万人が工事に携わり、1912年に完成した全長310m、高さ41mの鉄橋でした。

天空を浮かぶように高さ41mの余部鉄橋の橋梁を走る列車

大きな音を立てて、赤い鉄橋を通り抜ける赤い列車は、今でも思い出深く、心に残る光景でした。

あれから、何年と過ぎて、余部も色々と観光施設が整備されてました。

写真と一緒に紹介致します。

観光施設としてオープンした余部鉄橋「空の駅」

余部鉄橋「空の駅」・・・廃止された余部鉄橋の一部を利用した地上40mの展望台。2017年11月にエレベーター「余部クリスタルタワー」が新設されて楽に上るようになりました。

日本海沿いの主要都市を結ぶJR山陰本線

餘部駅・・・観光スポットにもなっているJR山陰本線の無人駅。列車を利用する人より、観光客の方が多く訪れる駅となっています。

 

撮影スポットの展望台から眺める余部橋梁と日本海の景色

展望台・・・余部鉄橋・列車・日本海の3点がピッタリと一枚の写真に収まり、昔から有名な撮影スポットとなっています。

 

余部橋梁の下に造られている余部鉄橋の空の駅公園

空の駅公園・・・橋の下に整備されている余部鉄橋の記念公園。余部鉄橋の橋脚を保存展示し 芝生広場や休憩所があります。

 

 

余部橋梁の真下にある道の駅「あまるべ」

道の駅「あまるべ」・・・余部鉄橋の資料展示・食堂・お土産コーナーのある道の駅。地元農家さんが育てた野菜を始め、スイカ・桃・ビワなどの果物も販売していました。

 

1986年に発生した列車転落の事故現場に建てられている慰霊碑

慰霊碑・・・1986年に発生した余部鉄橋列車転落事故の跡地に建てられている慰霊の観音像。

 

余部の弁天橋の上から眺める余部橋梁

弁天橋・・・海岸沿いから餘部橋梁を眺められる長谷川に架かる橋。余部橋梁と日本海の両方が眺められます。

 

餘部駅の隣となり、静かな場所にたたずむJR山陰本線の鎧駅

鎧駅・・・餘部駅の隣となり、静かな場所にたたずむJR山陰本線の駅。

 

1985年に建替え、現在は二代目となっている余部埼灯台

余部埼灯台・・・1951年に建設された、日本で一番高い場所となる海面から284mに立つ灯台。

詳しい観光ガイドは、360@旅行ナビ[余部]に掲載しました。是非、見て下さい。

山口県「錦帯橋・岩国城」の観光ガイド

錦帯橋で有名な山口県「岩国」の観光ガイドを360@旅行ナビに掲載しました。

 

日本三名橋に選ばれている岩国の錦帯橋

錦帯橋・・・全長193m、岩国のシンボルになっている五連アーチ橋。眼鏡橋(長崎県)、日本橋(東京都)を含む日本三名橋の一つに数えられています。

 

1962年に復元された4重6階の岩国城天守閣

岩国城・・・1608年、初代岩国藩主の吉川広家によって建てられた全国的にも珍しい桃山南蛮造りの山城。

 

山頂まで楽にアクセスできる岩国城ロープウェー

岩国城ロープウェー・・・岩国城のある標高180mの山頂を乗車時間3分で結ぶロープウェー。

 

山頂駅の横に整備されている岩国の展望台

山頂駅展望台・・・鵜飼の人形が音楽と共に時を知らせる「カラクリ時計」のある標高180m、ロープウェー山頂駅の展望スペース。

 

芝生広場や遊歩道が整備される岩国の吉香公園

吉香公園・・・日本さくら名所100選に選ばれ、歴史的建造物が園内に点在している緑豊かな公園。

 

活発に動き回るヘビもいて間近で観察が可能な岩国シロヘビの館

岩国シロヘビの館・・・昔から岩国に集中して生息していて、国の天然記念物に指定されるシロヘビを飼育する展示施設。

 

全国から収集した美術工芸品6000点を所蔵する岩国美術館

岩国美術館・・・全国から収集した刀剣・甲冑・陶磁器・ガラス工芸品・書画など6000点を所蔵する美術館。

 

実際の鵜が飼育されている展示スペースのある岩国の吉香公園

鵜の里・・・2017年3月にオープン、錦川で行われる鵜飼いで登場する鵜を飼育展示している観光施設。

 

藩主吉川家の歴史資料や美術工芸品を展示する資料館の岩国徴古館

岩国徴古館・・・1945年に建てられた石造り風の建物が特徴となっている藩主吉川家の歴史資料や美術工芸品を展示する資料館。

 

岩国藩主の吉川家ゆかりの武具・刀剣などを展示する歴史資料館の吉川史料館

吉川史料館・・・国宝に指定される狐ヶ崎の太刀を始め、岩国藩主の吉川家に伝来する武具・刀剣・文書・美術工芸品など5500点を収蔵する歴史資料館。

 

エビとたっぷりの具が特徴となっている岩国寿司専門店のパンサー

岩国寿司・・・岩国の郷土料理として江戸時代から親しまれているご当地グルメの寿司。この日は、お持ち帰りもできる食堂「パルサー」でいただきました。

 

築160年の商家を利用した岩国を紹介する観光施設の岩国市観光交流所「本家 松がね」

岩国市観光交流所「本家 松がね」・・・2017年3月にオープンした、築160年の商家を利用した岩国の観光・歴史・名物を紹介する観光施設。

 

錦帯橋周辺の観光・宿泊・食事などを紹介する観光案内所

観光案内所・・・錦帯橋の北側にあり、周辺の観光・宿泊・食事・交通などを紹介している案内所。ガイドマップやパンフレットも置かれています。

 

錦帯橋に近い、錦川の河川敷を利用した大型の駐車場

下河原駐車場・・・錦帯橋に近い錦川の河川敷を利用したメイン駐車場で収容台数300台、駐車は無料ですが、繁忙期の時間帯によっては有料になります。。

岩国駅を始め、各所を結ぶバスターミナルとなっている錦帯橋バスセンター

錦帯橋バスセンター・・・錦帯橋や岩国城へバスでアクセスする場合に利用されるバスターミナルで、岩国駅との間は5kmほど離れていて、バスは10~20分の間隔で運行しています。

錦帯橋や岩国城を中心に、詳しい観光ガイドを360@旅行ナビ[岩国]に掲載しています。

越前松島水族館のガラス床水槽

福井県の東尋坊の近くにある越前松島水族館です。

地方で色々とチャレンジして頑張っている好きな水族館の一つです。

行くたびに新しい水槽や施設が増えていて面白です。中でも、一番、見てみたかったのが、ガラス床の水槽

大水槽の上が、ガラス張りになっていて、下には魚がたくさん泳ぐ、こんな斬新なアイデア水槽は他の水族館では見たことがありません。

初めてなので、最初は戸惑いながら歩き、フワフワ浮く感覚や水中にいるよう不思議な感覚にもなりました。これを考えた人はスゴイです。

問題は、水族館の中でも人気スポットなので、人も多くて大変。

転がって撮影できると、インスタ映えしそうでした。

越前松島水族館については、360@旅行ナビに掲載していますので、見て下さい。