フグが有名な山口県・下関の観光ガイド

フグで有名な山口県の下関の観光名所を紹介します。

下関は本州最西端に位置する都市で、関門海峡があることでも有名。

観光スポットやグルメ施設などが集中していて、人気のベイエリアとなっています。

 

しものせき水族館(海響館)・・・600種類60000点の魚や生き物を飼育展示する水族館。

ペンギン展示は国内最大級の規模を誇り、ペンギンの生息地を再現したエリアやプールなど自然に近い状態で見学ができます。

 

唐戸市場・・・新鮮な魚介類を中心に海鮮グルメを販売する名物イベント。

金曜日~日曜日の週末限定で、寿司・丼物・刺身・揚げ物・焼き物・汁物などの海鮮屋台が店を出す、魚尽くしのイベント「活きいき馬関街」が開催されます。

 

カモンワーフ・・・食事処やお土産屋など30店舗が入る複合施設。

ランチやスイーツなど食事をするにも、おみやげ探しにもピッタリの場所で、3階は眺めの良い展望台となっています。

 

高さ153m、関門海峡から九州まで眺められる展望スポットとなっている海峡ゆめタワー

海峡ゆめタワー・・・高さ153m、関門海峡から九州まで眺められる展望スポット。

28階~30階の展望室には、海上交通で栄えた下関の歴史を紹介する展示コーナー、カフェレストランとバイキングレストランもあります。

 

巌流島・・・400年前に宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘を行った島。

島内は、広い公園となっていて遊歩道・休憩所・バーベキューサイト・釣りデッキなどがあり、観光スポットとしては武蔵小次郎像・伝馬船・石碑・舟島神社が建てられています。

 

乗船時間10分で巌流島を結んでいる観光船

観光船・・・乗船時間10分で巌流島を結んでいる連絡船。

10分で到着するため、アッという間ですが、海岸線に様々な観光施設が立っているので見どころはたくさんあります。

 

はい!からっと横丁・・・12種類の乗り物やアトラクションが楽しめる遊園地。

乗り物はそれぞれが100円~700円となっていて、一日フリーパス券も発売しています。1906年に建てられた領事館として日本最古の建物となっている旧下関英国領事館

旧下関英国領事館・・・1906年に建てられた領事館として日本最古の建物。

英国技師によって1906年に建てられた建物で国の重要文化財に指定されています。

 

1915年に事務所として建てられた3階建の旧秋田商会ビル

旧秋田商会ビル・・・1915年に事務所兼住宅として建てられた3階建のビル。

当時としては大変珍しい鉄筋コンクリート造のビルで、1階の事務所は洋風、2階と3階の住居は日本建築が取り入れられていて、現在は観光案内所として利用されています。

 

1895年に開かれた日清講和会議を紹介する歴史資料館となっている日清講和記念館

日清講和記念館・・・1895年に開かれた日清講和会議を紹介する歴史資料館。

講和会議の部屋が再現され、当時使用された調度品なども展示され、また、建物は国の登録有形文化財に登録されています。

 

空から下関の街並みや関門海峡を眺めるヘリコプター遊覧飛行

ヘリコプター遊覧飛行・・・空から関門海峡や街並みを眺める観光ヘリコプター。

料金は飛行時間によって高くなり、ショートコースは高度150mほどで関門橋周辺を3分、ロングコースは高度500mほどで小倉城周辺を10分となっています。

 

赤間神宮・・・859年創建、平清盛の孫にあたる安徳天皇を祀る神社。

竜宮城をイメージして造られている水天門は、安徳天皇が壇ノ浦で入水して亡くなったことに由来していて、白壁と朱塗りの美しい建物となっています。

 

大歳神社・・・壇ノ浦の戦い前に源義経が必勝祈願を行った神社。

木花咲耶姫神を始めとする4柱の神様が祀られています。

 

下関駅・・・JR山陽本線が停車する本州最西端の駅。

駅の観光案内所にはガイドマップやパンフレットが置かれていて、下関の観光スポットやおすすめランチなど聞くことができます。

 

その他、下関の観光ガイドや写真は、360@旅行ナビ[下関]に掲載しています。

世界遺産の福岡県「大島」の観光ガイド

福岡県の玄界灘に浮かぶ宗像大島の観光スポットを紹介します。

大島は、2017年に「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群として世界遺産に登録されました。

 

水平線に島影がうっすらと浮かび上がる神宿る島「沖ノ島」が眺められ、大島は一番近くに位置し、島内には遙拝所も建てられています。

世界遺産に登録される沖ノ島は、1000年以上前に航海の安全を願った祭祀が行われていた孤島で、立入は禁止されています。

 

宗像大社沖津宮遙拝所・・・立入禁止の沖ノ島を拝むために建てられた沖津宮の拝殿。

玄界灘に浮かぶ沖ノ島までは距離が47kmもあるため、天気が良くないと見ることはできません。

 

宗像大社中津宮・・・世界遺産に登録されている宗像大社を構成する三宮の一つ。

宗像三女神の次女となる淵津姫神が祀られています。

 

風車展望所・・・開放感のある丘が広がり、眺めの良い展望スポット。

パノラマ展望台・戦争時の要塞跡・牧場・慰霊碑・遊歩道・駐車場・トイレなどが整備されています。

 

御嶽山展望台・・・標高224m、大島最高峰の山頂に造られている展望台。

標高が高いため、玄界灘の水平線まで綺麗に眺められ、神宿る島の「沖ノ島」も良く見えます。

かつて古代祭祀が行われた場所に立てられている御嶽神社も展望台の近くにあります。

 

大島灯台・・・断崖絶壁の上に建てられている高さ12mほどの灯台。

断崖絶壁の上にあるため、玄界灘と海岸線が眺められ、ダイナミックな景色が広がっています。

 

馬蹄岩・・・玄界灘のダイナミックな景色が眺められる岩場。

荒々しい海岸線と海が360度に渡って広がり、玄界灘に浮かぶ離島を実感できるオススメの場所です。

 

大島交流館

大島交流館・・・大島の自然や歴史を始め、沖ノ島について紹介する資料館。

2017年7月にオープンした入館無料の資料館で、立入が禁止されている沖ノ島の歴史や祭祀を知ることができます。

 

夢の小夜島・・・室町時代の連歌師・飯尾宗祇「筑紫道中記」に歌われている小さな島。

夏になると、かんす海水浴場として利用される砂浜で多くの観光客が訪れます。

 

海鮮食堂「海宝丸」・・・大島に水揚げされた新鮮な魚介類を食べることのできる人気の食堂。

メニューは刺身定食のみとなっていて、お皿に刺身がたくさん盛られた魚づくしで、船長直営の食堂となっています。

 

距離7km、玄界灘に浮かぶ大島を結んでいる渡船のフェリー

フェリー・・・7km沖合の玄界灘に浮かぶ大島を結ぶ渡船。

大島を結ぶ唯一の交通手段で、渡船は乗船時間25分のフェリーと乗船時間15分の旅客船の2タイプが運航しています。

 

大島港ターミナル・・・大島の玄関口となっているフェリーターミナル。

フェリー乗り場・観光案内所・レンタサイクル・バス停・売店などがあります。

 

神湊港ターミナル・・・大島・地島を結んでいる旅客船とフェリー乗り場。

受付窓口・券売機・観光案内所・売店・駐車場・バス停などあります。

その他、詳しい観光ガイドや写真を360@旅行ナビ[大島]に掲載しています。

下関「唐戸市場」の海鮮グルメ

山口県の下関にあり、観光スポットとしても人気の唐戸市場(からといちば)を紹介します。

 

唐戸市場は、魚介類を中心に総合市場のようになっていて、毎日、多くの観光客が訪れます。

 

建物内には、たくさんのお店が並び、活気のある光景が広がっていて、訪れたのが日曜日だったので、買い物をする人、食事をする人、あわただしいほどでした。

 

唐戸市場の海鮮グルメとも言える「握り寿司」。ネタが大きく、種類も多く、しかもお手頃価格。お昼前に行ったため、普段、見慣れないお寿司の種類に、かなりテンションが上がりました。

 

見かけた寿司ネタを紹介すると、サーモン・太刀魚・サヨリ・うなぎ・甘鯛・ボタンエビ・車エビ・大トロ・クエ・クジラ・フグ白子・ヒラメ・ヒラマサ・ウニなど。値段も100~300円ほどで、お店によって違うので、色々と見て回りながら選べます。

 

海鮮メインなので、焼き物・揚げ物も充実していて、ホタテバター焼き・サザエ壺焼き・アワビ海賊焼き・フグ唐揚げ・サンマ天ぷら・鯖みりん焼き・エビカツなどあり、どれも美味しそうでした。

 

山口産の天然フグも手軽にいただくことができ、パックで販売していました。

 

欲しいものをトレーに入れてお会計します。左から、フグ天ぷら・炙りのどぐろ・とろあじ・さんまです。

 

市場の名物とも言える「ふぐ汁」。フグが一匹はいっていて美味しかったです。

 

広い市場には随所にテーブルが用意されていて、買って直ぐに食べられます。また、食堂や寿司店もあるので、ゆっくり食べたい方は二階へ行ってみてください。

 

唐戸市場の目の前には海が広がっていて、関門橋や行き交う船も見えます。市場で買って、景色を眺めながら食べる人も多く見られました。

安くて美味しい絶品グルメがそろっていて、海鮮好きの人はわくわくするような唐戸市場なので、下関を訪れる時は是非、立ち寄ってみてください。

鳥取県「鳥取砂丘」の観光ガイド

鳥取県を代表する名所「鳥取砂丘」の観光スポットを紹介します。

 

鳥取砂丘は、年間100万人が訪れる日本海の海岸に広がる国内最大の砂丘で、周辺にはたくさんの観光スポットがあります。

そのような鳥取砂丘の観光スポット16カ所を紹介します。

 

馬の背・・・砂丘の中で小さな山を形成して丘となっている展望スポット。

砂丘の海岸近くが高さ40mほどの山となっていて、気軽に登ることができるため、鳥取砂丘で一番人気の場所となっています。

 

オアシス・・・地下水が湧き出し、季節によって姿を現す砂丘の水溜まり。

冬から春にかけて見られる水溜まりで、夏には干上がってなくなります。数が激減している昆虫のエリザハンミョウが砂の中に住んでいます。

 

ラクダ乗り体験・・・砂丘のシンボルとなっているラクダに乗れる体験コース。

ラクダに乗って周辺を歩くコース、ラクダに乗った状態で写真撮影、ラクダの横で写真撮影などできるため、人気となっています。

 

砂の美術館・・・砂を使って彫刻した砂像を展示する世界で唯一の美術館。

毎年、テーマを決めて、大がかりな造り直しを行っていて、そのため、冬期の制作期間3~4ヶ月間は休館となります。

 

鳥取砂丘情報館・・・鳥取砂丘の観光スポットや見どころを紹介している案内所。

砂の美術館の横に位置し、観光案内所・無料駐車場・お土産コーナーもあるため、気軽に立ち寄れます。

 

鳥取砂丘の自然環境や動植物を紹介する展示資料館となっている鳥取砂丘ビジターセンター

鳥取砂丘ビジターセンター・・・鳥取砂丘の自然環境や動植物を紹介する展示資料館。

今まであった鳥取砂丘ジオパークセンターの建物を解体し、新しく建て替えられ、2018年10月26日にオープン。

 

観光リフト・・・高台にある砂丘センターと砂丘を結んでいるリフト。

全長220m、乗車時間4分、歩くほどのスピードでゆっくりと進むため、乗っているとのんびりしています。

 

食指処・お土産屋・売店など充実した観光施設の砂丘会館

砂丘会館・・・レストラン・お土産屋・売店などが入る充実したショップ。

特産品から定番のお菓子までたくさんの商品が並び、お土産探しにはピッタリとなっています。梨ソフトクリームも人気。

 

眺めの良い丘の上に立っているお土産ショップの砂丘センター

砂丘センター・・・眺めの良い丘の上に立っているお土産ショップ。

小高い丘の上に立ち、レストラン・お土産屋・展望台・無料駐車場・リフト乗り場を完備しています。

 

海鮮食堂「鯛喜」・・・新鮮でたっぷりの海鮮丼が人気となっているお店。

有名店のため、お昼に行ってもお断りされたり、品切れとなっていることも多く、基本的に予約優先のお店となっています。

 

砂丘の中を歩き、足に付いた砂を落とせる足洗い場

足洗い場・・・砂丘の中を歩き、サンダルや足に付いた砂を落とせる専用の洗い場。

鳥取砂丘ビジターセンターの屋外に設置されています。

 

多鯰ヶ池弁天宮・・・芸術や学問の神様をまつり、多鯰ヶ池の畔に立っている神社。

まつられている弁天さんは、七福神の中で唯一の女神で金銀財貨をもたらす神様として有名になっています。

 

らっきょう畑・・・鳥取の特産品となっとているラッキョウを栽培している丘陵地。

ラッキョウは、夏に植えられ、10月末から11月初旬にかけて赤紫色の花を咲かせ、翌年春に収穫します。

 

鳥取砂丘こどもの国・・・自然の中で「遊ぶ」ことをテーマに造られたアウトドア施設。

ドーム球場4個分の敷地に、レールトレイン・サイクルモノレール・バッテリーカー・アスレチック・大型遊具・水場・芝生広場・キャンプ場などが整備されています。

 

鳥取駅・・・山陰本線と因美線が乗り入れる鳥取砂丘の最寄駅。

食事処・お土産屋・観光案内所・レンタカー・コインロッカー・バス乗り場などあります。

 

2015年、名探偵コナンにちなみ名付けられた鳥取空港の鳥取砂丘コナン空港

鳥取砂丘コナン空港・・・2015年、名探偵コナンにちなみ名付けられた鳥取空港。

漫画家・青山剛昌氏が鳥取出身のため、名付けられていて、空港内にはいたる所にコナンのパネルやトリックアートなどを見ることができます。

その他、鳥取砂丘の観光案内や写真・地図などは360@旅行ナビ[鳥取砂丘]に掲載しています。

京都府「伊根」の観光ガイド

京都府「伊根」の観光情報を紹介します。

 

重要伝統的建造物群に指定される、山の迫る海岸線に軒を連ねている舟屋が見られる根湾めぐり遊覧船

根湾めぐり遊覧船から見える舟屋の特徴は1階が船置き場、2階が住居

伊根は、日本海の海岸沿いに立つ舟屋で有名な港町。

舟屋は、1階が漁船の格納スペース、2階が住居となっている全国でも珍しい建物で、約230が軒を連ねています。

そのような伊根の観光スポット9カ所を紹介します。

 

遊覧船・・・舟屋を海の上から眺めることのできる伊根湾めぐり遊覧船。

陸からでは、なかなか見ることのできない舟屋の正面を見学しながら乗船時間25分で伊根湾を周遊します。

 

伊根の観光スポットとなっている道の駅「舟屋の里伊根」

道の駅「舟屋の里伊根」・・・食事処・お土産屋があり、舟屋の展望スポットとなっている道の駅。

伊根湾や舟屋が綺麗に眺められることから展望スポットとなっています。

 

木造の美しい建物が建ち並ぶ伊根の舟屋日和

舟屋日和・・・2017年にオープンしたカフェレストランの入る観光施設。

レストラン・情報コーナー・フリースペース・休憩ベンチ・祭礼船の展示などあります。

 

旧役場跡に整備し、海岸沿いに造られている伊根浦公園

伊根浦公園・・・近くで舟屋の町並みを眺められる伊根湾の展望公園。

公園から目の前に舟屋が軒を連ねていて、写真を撮るにも景色を眺めるにもちょうど良く、駐車場も完備しています。

 

向井酒造・・・1754年創業、伊根で酒造りを続ける蔵元。

純米大吟醸の酒粕、伊根名物さばへしこ、ジャージー牛のチーズなども販売していて、酒粕を使用したアイスが人気となっています。

 

観光案内所・・・伊根の観光・宿泊・食事などを紹介している案内所。

伊根のガイドマップやパンフレットなどが置かれ、休憩スペース・コインロッカー・レンタサイクル・駐車場・海鮮レストランなどがあります。

 

食事処「油屋」・・・新鮮な地魚を使った海鮮丼が人気となっている食事処。

老舗旅館が運営するお店で、伊根のランチといえば油屋さんの海鮮丼と言われるほど有名になっています。

 

伊根浦資料館・・・伝統漁具や工芸品など展示する伊根の交流施設。

軽食コーナーや食事イベントなど開催されています。

 

鮮やかな赤色をしている高さ5mほどのガンジャが鼻の赤灯台

ガンジャが鼻の赤灯台・・・伊根湾の入口となる海岸線に立っている赤い灯台。

小さな灯台が立っているだけの岩場ですが、海と山の間に挟まれるように舟屋が立ち並ぶ光景を眺められます。

その他、詳しい伊根の観光案内や写真・地図を360@旅行ナビ[伊根]に掲載しています。