新年・東京タワーからの景色

年明けから晴天の日が多く、出かけるにはとても良い日が続いています。

本日は東京タワーへ出かけていきました。

今日も天気が良く、朝から快晴。

青空をバックに東京タワーを撮ってみました。

展望台へ上がってみると雪景色した富士山を眺めることができました。

山頂部分だけですが、雪化粧していて冬の富士山。

そして、夕方には富士山の近くに太陽が沈んでいきました。

東京タワーのトップデッキは250mの高さがあるので、あまり見ることのない、街並みと夕陽が撮れました。

さらに、太陽が沈んだ後、しばらくすると地平線が赤く染まり、青空が長く続き、綺麗でした。

この季節は気温が低く、空気が澄んでいるので東京都内の展望台からは絶景が眺められます。是非、出かけてみましょう。

高尾山から眺める富士山

本日、東京都八王子市にある標高533mの高尾山へ登りました。

長い間、登りたいと思っていてもなかなか出来なかったので、今回、かなり期待して行きました。

 

高尾山のケーブル・リフト乗り場。

冬なので訪れる人は少ないと思っていましたが、乗り場は行列ができるほどで驚きました。

なぜかサラリーマンが多く、不思議に思っていましたが、会社挙げて薬王院の参拝祈願に訪れているようでした。

 

朝から晴天で、高尾山頂にたどり着いても天気が良く、冬にしては暖かく、楽しい登山となりました。

そして、展望台へ行ってみると・・・。

富士山みえました。

雪景色していて、綺麗でした。

東京から間近に眺められる富士山。貴重な景色。

山頂のビジターセンターで聞いて見ると、一年を通して1月が一番、富士山が見える季節と言っていました。

逆に夏場は、ほとんど見ることができないそうです。

 

そしたて、下山後、ケーブル乗り場の近くにある蕎麦処「高橋家」に立ち寄りました。

1830年創業の老舗店で、高尾山の定番とも言える食事処です。そばは、歯ごたえがあるくらいのコシが強く、美味しく頂きました。

今回、高尾山観光の写真、たくさん撮りましたので、360@旅行ナビの方に、掲載したいと思っています。ご期待下さい。

新幹線からの富士山

昨日、東京行きの新幹線から見た富士山です。

冬は視界が良く、眺められることが多く、新幹線に乗るときは左側席と決めています。

そのため、静岡に入ると寝ることもしないで景色を眺めています。

 

山頂には雲がなく、雪化粧が綺麗。

雪が積もっていないところもあり、今年は雪が少ないのかも・・・。

2018年12月 京都の嵐山花灯路

2018年開催の「嵐山花灯路」へ行ってきました。撮影は、2018年12月13日の夜です。

1年で一度のライトアップイベントです。

嵐山には、たくさんの観光スポットがあり、その中でも特に人気なのが「竹林の小道」

小柴垣と竹林が続く風情のある場所です。

 

本日、夜の竹林です。普段は見られない夜景。

両方に茂る竹がライトに照らされ、その中を歩く、幻想的な光景です。

 

5m間隔に灯籠が置かれていて、足元を照らしています。

 

見上げる竹林も綺麗でした。

竹が一直線に伸びていて、夜空に緑色の花が咲いたような夜景。

 

平日ですが、人は多く、「竹林の小径」は、混雑していて写真を撮るのは大変です。

 

渡月橋もライトアップされていました。

普段は夜になっても、暗らいですが、今日はまぶしいくらいの灯り。周辺の山もライトアップされていて、綺麗でした。

嵐山花灯路イベントのライトアップは、12月17日(月)まで毎日開催されます。時間は夜8時30分までライトアップが行われます。

今日もかなり冷え込んでいたので、温かくして出かけてみてはいかがでしょうか。

京都・高台寺のライトアップ

京都の紅葉が本番となり、高台寺のライトアップへ行ってきました。

11月30日に撮影した写真を掲載しています。

高台寺の境内に入ると、色鮮やかに紅葉していて、ちょうど見頃を迎えていました。庭園と紅葉は写真を撮っていても絵になります。

今回は16時頃に入って明るい間に境内をめぐり、暗くなる17時30分までライトアップを待ちました。

やはり、夜になると観光客の人も一気に増えます。境内は、いたる所がライトアップされていて、何度訪れても感動します。

 

そして、高台寺のライトアップと言えば、池に映し出される神秘的な夜景。

臥龍池に映り込む紅葉は幻想的で綺麗。

昼間とは全く違う景色が眺められ、この紅葉シーズンしか見ることのできない貴重な夜景だと思います。

京都を訪れる時は、是非、高台寺のライトアップを見て下さい。

360@旅行ナビの方にも高台寺の観光ガイドを掲載しています。