鳥取県「鳥取砂丘」の観光ガイド

鳥取県を代表する名所「鳥取砂丘」の観光スポットを紹介します。

 

鳥取砂丘は、年間100万人が訪れる日本海の海岸に広がる国内最大の砂丘で、周辺にはたくさんの観光スポットがあります。

 

鳥取砂丘のガイドマップ

そのような鳥取砂丘の観光スポット16カ所を順番に掲載します。

まず最初は、鳥取砂丘で定番となっている「馬の背」

 

馬の背・・・砂丘の中で小さな山を形成して丘となっている展望スポット。

砂丘の海岸近くが高さ40mほどの山となっていて、気軽に登ることができるため、鳥取砂丘で一番の人気スポットになっています。

歩きにくい砂で急坂となっているので、息を切らせて登っている人がたくさん見られます。

馬の背の上からは眺めが良く、日本海を一望でき、晴れていれば大山も見えます。

 

オアシス・・・地下水が湧き出し、季節によって姿を現す砂丘の水溜まり。

冬から春にかけて見られる水溜まりで、夏には干上がってなくなります。数が激減している昆虫のエリザハンミョウが砂の中に住んでいます。

 

ラクダ乗り体験・・・砂丘のシンボルとなっているラクダに乗れる体験コース。

ラクダに乗って周辺を歩くコース、ラクダに乗った状態で写真撮影、ラクダの横で写真撮影などできるため、人気となっています。

 

砂の美術館・・・砂を使って彫刻した砂像を展示する世界で唯一の美術館。

毎年、テーマを決めて、大がかりな造り直しを行っていて、そのため、冬期の制作期間3~4ヶ月間は休館となります。

 

鳥取砂丘情報館・・・鳥取砂丘の観光スポットや見どころを紹介している案内所。

砂の美術館の横に位置し、観光案内所・無料駐車場・お土産コーナーもあるため、気軽に立ち寄れます。

 

鳥取砂丘の自然環境や動植物を紹介する展示資料館となっている鳥取砂丘ビジターセンター

鳥取砂丘ビジターセンター・・・鳥取砂丘の自然環境や動植物を紹介する展示資料館。

今まであった鳥取砂丘ジオパークセンターの建物を解体し、新しく建て替えられ、2018年10月26日にオープン。

 

観光リフト・・・高台にある砂丘センターと砂丘を結んでいるリフト。

全長220m、乗車時間4分、歩くほどのスピードでゆっくりと進むため、乗っているとのんびりしています。

 

食指処・お土産屋・売店など充実した観光施設の砂丘会館

砂丘会館・・・レストラン・お土産屋・売店などが入る充実したショップ。

特産品から定番のお菓子までたくさんの商品が並び、お土産探しにはピッタリとなっています。梨ソフトクリームも人気。

 

眺めの良い丘の上に立っているお土産ショップの砂丘センター

砂丘センター・・・眺めの良い丘の上に立っているお土産ショップ。

小高い丘の上に立ち、レストラン・お土産屋・展望台・無料駐車場・リフト乗り場を完備しています。

 

海鮮食堂「鯛喜」・・・新鮮でたっぷりの海鮮丼が人気となっているお店。

ヒラマサ・スズキ・タイ・イサキ・サワラ・しめ鯖・銀鮭・ホタテ・タコ・マグロ・魚卵がのっていて、新鮮だけでなくボリュームもあり、美味しくいただきました。

「超」が付くくらいの有名店のため、お昼に行ってもお断りされたり、品切れとなることも多く、基本的に予約優先のお店となっています。

 

砂丘の中を歩き、足に付いた砂を落とせる足洗い場

足洗い場・・・砂丘の中を歩き、サンダルや足に付いた砂を落とせる専用の洗い場。

鳥取砂丘ビジターセンターの屋外に設置されています。

 

多鯰ヶ池弁天宮・・・芸術や学問の神様をまつり、多鯰ヶ池の畔に立っている神社。

まつられている弁天さんは、七福神の中で唯一の女神で金銀財貨をもたらす神様として有名になっています。

 

らっきょう畑・・・鳥取の特産品となっとているラッキョウを栽培している丘陵地。

ラッキョウは、夏に植えられ、10月末から11月初旬にかけて赤紫色の花を咲かせ、翌年春に収穫します。

 

鳥取砂丘こどもの国・・・自然の中で「遊ぶ」ことをテーマに造られたアウトドア施設。

ドーム球場4個分の敷地に、レールトレイン・サイクルモノレール・バッテリーカー・アスレチック・大型遊具・水場・芝生広場・キャンプ場などが整備されています。

 

鳥取駅・・・山陰本線と因美線が乗り入れる鳥取砂丘の最寄駅。

食事処・お土産屋・観光案内所・レンタカー・コインロッカー・バス乗り場などあります。

 

2015年、名探偵コナンにちなみ名付けられた鳥取空港の鳥取砂丘コナン空港

鳥取砂丘コナン空港・・・2015年、名探偵コナンにちなみ名付けられた鳥取空港。

漫画家・青山剛昌氏が鳥取出身のため、名付けられていて、空港内にはいたる所にコナンのパネルやトリックアートなどを見ることができます。

その他、鳥取砂丘の観光案内や写真・地図などは360@旅行ナビ[鳥取砂丘]に掲載しています。

大山寺

鳥取県の大山の麓にある「大山寺」の紹介です。

大山寺 大山寺の地図
大山の中腹に位置し、1300年前に創建されたお寺です。
大山観光では、定番となっている観光名所。

大山寺本堂
大山寺の本堂。
修験の道場として開かれた場所で、当時、多いときには100あまりのお寺が、この周辺に建っていたそうです。

大山寺の参道
大山寺の参道。
長く真っ直ぐに続くところが、綺麗な参道です。

大山寺阿弥陀堂
木造阿弥陀如来が安置される阿弥陀堂。
国の重要文化財に指定されています。

ラッキョ畑

鳥取砂丘で撮ったラッキョ畑です。
砂丘のサラサラ砂で、作るラッキョは有名ですね。

ラッキョ畑

ラッキョ
全国でもラッキョそのものが、栽培されている場所が限定されるので、見たことある人も少ないと思います。

ラッキョの花
こちらは、現地にあった看板になるのですが、ラッキョの花畑。
10月下旬から11月上旬にかけて、紫色の花を咲かせるようです。

日本百名山の大山

日本百名山のひとつ、鳥取県の大山。

大山 大山の地図
標高1710mの大山頂上。
眼下には、日本海や米子市内の町並みが広がり、絶景!
晴れて、視界の良い日に登りたい山です。

西から見る大山
そして、西側から見た大山。
富士山のような綺麗な形をしていて、伯耆富士(ほうきふじ)とも呼ばれています。
しかし、大山にあるのは、表の顔と裏の顔!

大山の北壁
こちらが、北側から見た大山。
荒々しい北壁。
現在でも、崩落が続いていて、山が崩れています。
同じ山とは思えない光景に、北壁を最初に見たときは、かなり驚きました。

もうすぐ、梅雨も明けて、登山本番となりそうです。
大山の登山ガイドは、360@旅行ナビ[大山]登山道に掲載しています。