神戸ルミナリエ2019年

2019年も12月に入り、冬の祭典となっている「神戸ルミナリエ」へ行きました。

ちなみに2019年の来場者数は平年と同様の346万人でした。

ルミナリエ2019

ルミナリエ

神戸ルミナリエ

メイン通りのイルミネーションは、人が多く、写真を撮るのも大変ですが、きれいです。

そして東遊園地のイルミネーションは宮殿をイメージした作品。

ルミナリエ東遊園地

ルミナリエ2019年

ゆっくりと撮影できるので、記念写真にピッタリです。

ルミナリエ全体ではLED50万球が使われていて、昔の電球に比べてエコになったと思いますが、雰囲気は随分と変わりました。

まだ電球だった2008年に撮影したルミナリエも掲載します。

電球のルミナリエ

昔のルミナリエ

LEDは冷たい感じがすると議論もあり、電球を一部取り入れたりしているようです。

昔は露店が全くなくて静かでしたが、今はたくさんの出店が出店していて、東遊園地周辺はお祭り騒ぎですね。

有馬温泉の紅葉

11月23日(土)、兵庫県の有馬温泉へ紅葉を見に行ってきました。

有馬温泉

有馬温泉は日本三名泉の一つに選ばれていて、日本最古とも言われ、豊臣秀吉も訪れた名湯。

今回は、六甲有馬ロープウェーに乗って行きました。ロープウェーが到着する瞬間に撮った写真が絶景でした。

有馬温泉ロープウェーの紅葉

鼓ヶ滝やマス釣り堀のある辺りになり、日射しに照らされ、綺麗でした。さらに観光の中心街から離れているので、人も少なく、たくさん写真も撮れました。

そして、有馬温泉の紅葉と言えば、瑞宝寺公園

瑞宝寺公園の紅葉

有馬温泉の紅葉

有馬の紅葉

瑞宝寺公園も見頃を迎えていて、綺麗でした。

紅葉以外もたくさん写真を撮りましたので360@旅行ナビに掲載したいと思います。

余部鉄橋で有名な「余部」の観光ガイド

先月、兵庫県の日本海側にある「余部」へ行ってきました。

ご存じの通り、余部鉄橋があったことで有名になっている観光名所。

2010年に、赤い鉄橋からコンクリート製の橋に架け替えられました。

 

2008年5月に撮影した全長310m、高さ41m、100年間、鉄道を支えた余部鉄橋

こちらは、架け替えられる前の2008年に撮影した餘部橋梁です。延べ25万人が工事に携わり、1912年に完成した全長310m、高さ41mの鉄橋でした。

天空を浮かぶように高さ41mの余部鉄橋の橋梁を走る列車

大きな音を立てて、赤い鉄橋を通り抜ける赤い列車は、今でも思い出深く、心に残る光景でした。

あれから、何年と過ぎて、余部も色々と観光施設が整備されてました。

 

余部のガイドマップ

架け替え前の写真も含めて、10カ所のスポットを紹介します。

まず最初に、昔の鉄橋が保存されていて観光スポットになっている空の駅。

 

観光施設としてオープンした余部鉄橋「空の駅」

余部鉄橋「空の駅」・・・廃止された余部鉄橋の一部を利用した地上40mの展望台。

2017年11月にエレベーター「余部クリスタルタワー」が新設されて楽に上るようになりました。

 

日本海沿いの主要都市を結ぶJR山陰本線

餘部駅・・・観光スポットにもなっているJR山陰本線の無人駅。

列車を利用する人より、観光客の方が多く訪れる駅となっています。

 

撮影スポットの展望台から眺める余部橋梁と日本海の景色

展望台・・・余部鉄橋・列車・日本海の3点がピッタリと一枚の写真に収まり、昔から有名な撮影スポットとなっています。

 

余部橋梁の下に造られている余部鉄橋の空の駅公園

空の駅公園・・・橋の下に整備されている余部鉄橋の記念公園。余部鉄橋の橋脚を保存展示し 芝生広場や休憩所があります。

 

 

余部橋梁の真下にある道の駅「あまるべ」

道の駅「あまるべ」・・・余部鉄橋の資料展示・食堂・お土産コーナーのある道の駅。地元農家さんが育てた野菜を始め、スイカ・桃・ビワなどの果物も販売していました。

 

1986年に発生した列車転落の事故現場に建てられている慰霊碑

慰霊碑・・・1986年に発生した余部鉄橋列車転落事故の跡地に建てられている慰霊の観音像。

 

余部の弁天橋の上から眺める余部橋梁

弁天橋・・・海岸沿いから餘部橋梁を眺められる長谷川に架かる橋。余部橋梁と日本海の両方が眺められます。

 

餘部駅の隣となり、静かな場所にたたずむJR山陰本線の鎧駅

鎧駅・・・餘部駅の隣となり、静かな場所にたたずむJR山陰本線の駅。

 

1985年に建替え、現在は二代目となっている余部埼灯台

余部埼灯台・・・1951年に建設された、日本で一番高い場所となる海面から284mに立つ灯台。

詳しい観光ガイドは、360@旅行ナビ[余部]に掲載しました。出かけるときは、是非、見て下さい。

スーパーコンピュータ「京」の見学

一度、見てみたいと思っていたスーパーコンピュータ「京」を見学してきました。
場所は、兵庫県のポートアイランド。

2009年の事業仕分けで蓮舫議員が「2位じゃダメなんでしょうか」と発言したことでも有名になりました。

年に一度だけ一般公開されていて、今年は10月25日でした。
京を含めて、様々なイベントも開かれていて、人も多かったです。

建物の6階にあるスーパーコンピュータ京。
目の前で見学できました。
柱もない部屋で、想像していたより広く、800個のラックが一列に並ぶ姿はやはりスゴイと思いました。

ガラス越しなので、音や室温などは分かりませんが、15度ほどで空調の風がかなり吹いているようです。
搬入して設置するだけで、1年もかかったと言われていました。

展示されていた800個あるラックの一つ。
24枚のシステムボードが挿入されています。

24枚ささっているシステムボードの一つ。
4つのCPUが乗っています。
京全体でCPU数は80000あり、とんでもない性能。
これだけ多いので、電気代だけで月2億円かかるようです。

こちらは稼働状況を示すモニターです。
24時間止まることなく、動いていて、上がCPU稼働率、下がジョブ数。
CPUは平均65%、ジョブ数300くらいでした。

専門スタッフの人も多く、かなり専門的な話も聞けました。
審査を通れば、誰でも無料で使えるスパコンですが、有料利用もでき、1時間、京を独占して使用した場合、120万円です。

あと、エレベータの中で階数を表示するモニターに「高速運転モード」と表示されるところが、なかなか面白ですね。

ついでに、小保方さんが研究していた理化学研究所CDBも見てみました。

また、スーパーコンピュータ京のあるポートアイランドの観光ガイドを360@旅行ナビに掲載しています。

生田神社に参拝

2014年、新年参拝に行ってきました。

兵庫県神戸市の生田神社
一年中、参拝者のたえない神社。
三宮駅から近く、とても便利な場所。

2007年に、藤原紀香と陣内智則の結婚式が行われ、話題にもなりました。

拝殿前には、長い行列。
お参り出来る場所は、両脇にもあるが、真ん中だけに、ずらり・・・。

結ばれた、おみくじが凄いことに。
これは、たぶん、木を保護する目的のネットだと思います。
おみくじを結ぶ正式な場所が、拝殿に向かって右側にあります。

あと、本殿の裏には、「生田の森」と名付けられている史跡があります。
高い木や太い木が、うっそうと茂っている小さな森。
ちょっとした、パワースポットとしても紹介されています。