恐竜で有名な福井県「勝山」の観光ガイド

恐竜の化石が数多く発掘されていることから、全国的に有名になっている福井県の「勝山

東尋坊や永平寺のある福井を代表する観光スポットになっています。

 

こちらは、勝山駅前に設置されている恐竜「フクイサウルス」のモニュメント。

1989年に勝山市北谷町で化石が発見され、その後、福井の名前が付けられ、一躍、有名になった「フクイサウルス

体長4.7m、白亜紀に生息していた草食恐竜です。

 

そんな勝山のおすすめ観光スポット10カ所を順番に紹介して行きたいと思います。

まず最初は年間90万人が訪れる定番の恐竜博物館。

 

福井県立恐竜博物館・・・1000点を超える貴重な展示を行う恐竜をテーマにした博物館

ティラノサウルスやブラキオサウルスの全身骨格を始め、復元模型・ジオラマ・標本を使って幅広い年代の恐竜を紹介しています。

中国とカナダを含めて、世界三大恐竜博物館の一つと言われるほど広い館内には様々な展示が行われ、大きな鳴き声を響かせる「動くティラノサウルス」は必見です。

あと、専用バスに乗って発掘現場まで行き、見学と発掘体験のできるの野外恐竜博物館も開催されています。

 

かつやま恐竜の森・・・広場や遊具などが整備されている恐竜をテーマにした自然公園

子どもたちが楽しく遊べるように、遊具や芝生広場が充実していて、公園の一番奥は遊歩道が整備された「昆虫の森」になっています。

また、観光施設「どきどき恐竜発掘ランド」では、手軽に恐竜の化石の発掘体験ができます。

 

かつやまディノパーク・・・実物大の恐竜を見ることのできる野外テーマパーク

体長13mのティラノサウルスを始め、40体の恐竜が森の中にいるため、映画「ジュラシックパーク」のような雰囲気が楽しめます。

 

平泉寺白山神社・・・717年に創建され、白山信仰の重要拠点だった神社

かつて、白山信仰の拠点寺院として6000もの僧坊が築かれ、中世の巨大都市とも言える「白山平泉寺」のあった場所。

苔の美しい「かおり風景100選」、趣のある参道の「日本の道百選」を始め、4つの日本百選に選ばれていてます。

 

勝山城博物館・・・高さ57m、天守閣としては日本一の高さを誇る歴史博物館

1992年に開館、鉄筋コンクリート造で再現した模擬天守が特徴で、館内は江戸時代の刀剣や甲冑などを展示し、白山平泉寺の歴史を紹介しています。

 

はたや記念館「ゆめおーれ勝山」・・・1998年まで操業していた絹織物工場の建物を利用した織物の歴史資料館

糸繰り機・整経機・糊付け機など実際に使われていた機械が展示され、繊維産業で発展した歴史や織物の仕組みを紹介しています。

スイーツカフェが併設されていて、好きな色でオリジナルコースターが作れる手織り体験も人気となっています。

 

白山平泉寺歴史探遊館・・・白山平泉寺の歴史や文化を紹介する歴史ミュージアム

開山1300年を迎えた国史跡「白山平泉寺」を写真や映像を使用して分かりやすく解説しています。

平泉寺白山神社の参拝前に立ち寄ることをオススメします。

 

勝山温泉センター「水芭蕉」・・・美肌効果のある温泉が湧き出る日帰り温泉施設

肌ツルツルの天然温泉を手軽に楽しむことができ、館内の食事処で福井名物のソースカツ丼をいただくことができます。

 

越前そば処「勝食」・・・大正時代に創業し、勝山の有名店となっている蕎麦処

福井県産蕎麦を石臼で挽くため、香りが良く、打ちたて茹でたてのそばをいただくことができます。

また、福井名物の「ソースカツ丼」と「おろしそば」の両方がメニューにあるため、一番人気の「かつ丼セット(ソース)」を注文すると両方を味わうことができることも人気になっています。

 

勝山駅・・・勝山の最寄りとなっている、えちぜん鉄道勝山永平寺線の駅

1914年に建てられた駅舎は重厚でレトロ感も漂う建物で、国の重要文化財に指定されています。

レンタサイクルも完備していて、駅前から恐竜博物館へ行くバスも出ています。

 

恐竜ブームにも乗って、注目度も上がった「勝山」。一日、たっぷりと遊べる観光スポットが色々と集まっています。

詳しいことは観光案内は、360@旅行ナビ[勝山]に掲載しました。是非、出かけるときは参考にしてみて下さい。

越前松島水族館のガラス床水槽

福井県の東尋坊の近くにある越前松島水族館です。

地方で色々とチャレンジして頑張っている好きな水族館の一つです。

行くたびに新しい水槽や施設が増えていて面白です。中でも、一番、見てみたかったのが、ガラス床の水槽

大水槽の上が、ガラス張りになっていて、下には魚がたくさん泳ぐ、こんな斬新なアイデア水槽は他の水族館では見たことがありません。

初めてなので、最初は戸惑いながら歩き、フワフワ浮く感覚や水中にいるよう不思議な感覚にもなりました。これを考えた人はスゴイです。

問題は、水族館の中でも人気スポットなので、人も多くて大変。

転がって撮影できると、インスタ映えしそうでした。

越前松島水族館については、360@旅行ナビに掲載していますので、見て下さい。

シードラゴン

先ほど、「ガイヤの夜明け」を見ていたら水族館の裏側をやっていました。
正しいタイトルは、「あなたの知らない水族館 ~進化する“海の技術”~」。

水族館の魚は、どのようにして捕まえて、運搬しているのか見れて、なかなか面白かったです。
その中で、驚いたのは、シードラゴン。
知らない人に、どのような生物なのか説明するのが非常に難しい魚なのですが、数が少なく、規制されているので、超高値の取引みたいです。
魚ビジネスも、知らないところで、お金が動いているのですね。

そこで、今まで行った水族館で、写真を撮ったことを思い出し、探したらありました。

リーフィーシードラゴン
リーフィーシードラゴン。
多分、番組で言っていたシードラゴンだと思います。

タツノオトシゴに属するようですが、海草そのもの。
写真の右側が頭です。
水槽の中でも、海草があると、見分けがつかないくらいでした。

越前松島水族館 越前松島水族館の地図
このシードラゴンを撮ったのは、福井県の越前松島水族館

ちなみに、番組の中では1匹170万円と言っていた・・・・。
驚き! 車が買える・・・。
こんなに、貴重な生物だとは知りませんでした。
今度、見かけたら動画も写真も、しっかり撮ろうと思います。

道の駅「みくに」

ソフトクリームの紹介です。

道の駅「みくに」 道の駅「みくに」の地図
日本海沿いを車で走っていた時、休憩で「道の駅」に立ち寄りました。
場所は、福井県の道の駅「みくに」。
名物や特産品もたくさん販売していたので、おみやげ購入で立ち寄るのもピッタリだと思います。

ミルク工房のソフトクリーム 道の駅「みくに」のソフトクリーム
そして、ソフトクリームのお店を発見。
早速、買って食べてみました。
これが、予想以上に美味しく、コクがあって、後味があっさり。

みくに高橋牧場のホルスタイン牛乳100%で作られているそうです。
これはオススメ!
道の駅「みくに」に立ち寄る際は、是非、ソフトクリームも食べてみて下さい。
一本280円でした。