沖縄「知念岬」の観光ガイド

360@旅行ナビに、新しい観光地を追加しました。

追加したのは、沖縄の南に位置する南城市の知念岬

 

知念岬のガイドマップ

知念岬は、国際通りなどたくさんある観光スポットとは違い、観光客は少なく、ゆっくり、のんびりとできます。

そんな知念岬の観光スポットを6カ所、掲載します。

まず最初は、コバルトブルーの美しい海岸線。

 

知念岬公園・・・ビューポイントとして有名な知念半島の先端にある展望公園。

これこそ沖縄を象徴する青い海と言える場所でした。
眼下の海岸線に、「人の頭」をした岩があって、是非、探してみてください。

頭の髪の毛が植物だったり、日陰が鼻や口に見え、自然にできたことに驚きました。

 

斎場御嶽・・・世界遺産に登録される琉球神話に登場する沖縄最高の聖地。

パワースポットとしても注目され、神秘的な雰囲気が漂うオススメの観光スポットです。
2013年より、車で行くことができなくなったので、がんじゅう駅「南城」に停めます。

 

あざまサンサンビーチ・・・海水浴やマリンスポーツが楽しめる白い砂の海水浴場。

 

コマカ無人島・・・3kmの沖合に浮かぶ周囲800mの小さな無人島。

コーラルサンドに囲まれた島で、大変美しく、泳いだり、シュノーケリングが楽しめます。
知念海洋レジャーセンターから定期船が出ていて15分ほどなので手軽です。

 

グラスボート・・・海中の魚や珊瑚を船から見ることのできる観光船。

ガラスの船底から海中の魚や珊瑚が見れる船。
イソギンチャクに隠れるクマノミが見れて少し感動!!

 

がんじゅう駅「南城」・・・観光案内や特産品の販売を行う南城市のPR館。

また、隣に南城市地域物産館が新しくオープンしました。
特産品の販売を行い、2階には展望の良いカフェとレストランがあります

その他の写真や詳しい案内は、360@旅行ナビ[知念岬]に掲載しましたので、是非、参考にしてみて下さい。

沖縄・読谷村の観光ガイド

360@旅行ナビに、沖縄県・読谷村の観光案内を追加しました。

読谷村(よみたんそん)は、村としては全国で一番人口の多い村。

読谷村で有名な観光スポットは、青い海のダイナミックな残波岬

海岸線は荒々しい岩場に続き、色々な植物が自生している残波岬。

残波岬灯台・・・残波岬の先端に立つ、高さ31mの美しい白い灯台。

7階建ビルに相当する展望台からは、360度景色が眺められ絶景です。

 

座喜味城跡・・・世界遺産に登録される、600年前に立てられた城跡。

沖縄にいくつもある世界遺産は有料ですが、ここ城跡は無料。
入園時間もないので、自由に気軽に見学できるオススメの観光スポット。

 

ビオスの丘・・・広大な敷地に沖縄の森を再現した自然体験パーク。

ジャングルのような森の中を25分かけて遊覧する船が定番コース。

 

体験王国「むら咲むら」・・・様々な工房で琉球工芸や陶芸などを体験できるテーマパーク。

ホテル・温泉・レストラン・ランチバイキング・お土産屋・ゴーカート・果樹園などあります。

 

琉球村・・・沖縄の文化・伝統芸能・自然を体験できるテーマパーク。

民謡・琉球芸能・エイサーショーが揃ったパレード「道ジュネー」などあります。

 

読谷村立歴史民俗資料館・美術館・・・沖縄の歴史・民俗・考古を中心に展示紹介する資料館。

 

御菓子御殿・・・沖縄の御菓子や特産品などを販売するお土産ショップ。

年間1000万個を越えるヒット商品のお土産「紅いもタルト」を販売。
紅いもを使ったシュークリームモンブラン・ショコラなどスイーツも充実。

その他、詳しい観光ガイドや写真は360@旅行ナビ[読谷村]を見てください。

沖縄の南部・糸満市の観光ガイド

久しぶりに、360@旅行ナビに観光情報を掲載しました。
場所は、沖縄の南部です。

沖縄の地図 喜屋武岬

沖縄本島の最南端にあたる糸満市は、海岸線から太平洋が望めます。
空も海も青い!

沖縄平和祈念公園

ここにあるのは、沖縄平和祈念公園。
毎年、6月23日に沖縄全戦没者追悼式が行われている場所です。

平和の礎

沖縄戦で亡くなった人、20万人以上の名前が刻まれている平和の礎(いしじ)。
太平洋戦争の末期、艦砲射撃や激しい地上戦が繰り広げられた激戦地でもある場所。

ひめゆりの塔

そして、あまりに有名な「ひめゆりの塔」。
この「ひめゆりの塔」のある場所は・・・

当時、戦闘が激しくなる中、招集された女子生徒222名、教師18名が看護要員として、
この場所(第三外科壕)に動員された。
建物などはなく、ポッカリと口を開けた狭い洞窟で、看護活動を行い続けるが、戦局が絶望的となり、解散命令が出る。
しかし、敵に包囲され、洞窟から逃げ出すことができず、その後、数日でほとんどの女子生徒は爆弾で命を落とし、
結局、この場所(第三外科壕)で生き残ったのは5名のみだった。

ひめゆりの塔 石碑

白い大きな慰霊碑が建てられ、この日も多くの観光客が訪れていました。
しかし、見ていると、写真を撮っている場所が違います。

この大きな慰霊碑は、ひめゆりの塔ではありません。
この慰霊碑の右下にある小さな石碑が、昭和21年に遺骨を収集し、立てられた「ひめゆりの塔」です。

楽しい観光スポットの多い沖縄ですが、時間のある方は、是非、この地に訪れて戦争の爪跡を
見ていただきたいと思います。
沖縄平和祈念公園とひめゆりの塔には、有料ですが資料館もあるので、
何も知らなくても、写真や映像で沖縄戦について学べます。

次は、おまけの写真です。

沖縄ガジュマル

ガジュマルです。
普段、見ることのできない熱帯地方の木。
木の枝から、根っこが垂れ下がっている姿が特徴的で、とても好きな木です。

大量発生のセミ

セミです。
少し気持ち悪いくらいのセミ密度。
驚かせて、一斉に飛び立ったら大変なことになりそう・・・。

緑の鳩

緑色の鳩です。
初めてみました。
沖縄では、普通に見かけるハトのようです。

沖縄の自動販売機

自動販売機は、500ccのロング缶やペットボトルが多いです。
暑いからね。
さんぴん茶、うこん茶とか馴染みのないお茶もありました。

その他の観光情報は、360@旅行ナビ【沖縄の南部】に掲載しています。
詳しくはクリックして見て下さい。

掲載した観光ポイントは、8カ所です。
・沖縄平和祈念公園
・沖縄県平和祈念資料館
・沖縄平和祈念堂
・ひめゆりの塔
・ひめゆり平和祈念資料館
・糸満観光農園
・喜屋武岬
・琉球ガラス村