白神岳の登山ガイド

360@旅行ナビに、新しく青森県にある白神岳の登山ガイドを掲載しました。

こちらが、日本海から見た白神山地

1993年に世界自然遺産に登録されました。

標高200m、休憩施設や駐車場が整備された白神岳の登山口

休憩所がすごく立派で驚きました。

登山口から山頂までは高低差1035m、距離6500m、時間にして3~4時間の登山コースとなっています。

そして、白神岳山頂を目指して、登山スタートするといきなり、野生の猿が出現。

しかも、逃げることなく、登山道に居座っていて、どうしようか困りました・・・。

仕方ないので、目を合わさず、手に持った地図を見ながら、横を通り抜け、少し汗でした。

登山道は、深い森に覆われ、上を見上げるとブナ・ヒバ林の自然美が広がっていました。

眼下の景色も見えなく、単調なコースが続きます。

そして、十二湖からの合流地点となっている大峰分岐に到着すると急に目の前が開ける尾根となっています。

ここからは、期待していた世界遺産核心部エリアの山々がドンと眺められ感動でした。

世界遺産の山に登っていることを実感できる瞬間でもありました。

約3時間ほどで白神岳山頂に到着。

山頂には、標高1231.9mの一等三角点が設置されています。

あと、写真にも写っていますが避難小屋とトイレもありました。

こちらは、白神山地の航空写真

3月上旬、北海道旅行の帰りに、ちょうど白神山地の上空を飛行機が通ったので、写真を撮ってみました。

天気が良い日だったため、日光が雪に反射してスゴク綺麗でした。

白神岳登山口の最寄りとなっているJR五能線の白神岳登山口駅

駅から登山口へは、バスなどはなく、国道101号線を越えて林道を歩いて40分ほどかかります。

食堂・お土産・観光情報コーナー・ミニ展望台・広場のある道の駅「はちもり」

あまり大きな道の駅ではありませんが、お殿水と呼ばれている湧き水が出ています。

白神岳の登山について、詳しいことや他の写真は360@旅行ナビ[白神岳]に掲載していますのでクリックして見て下さい。

八甲田山の登山ガイド

360@旅行ナビに、青森県にある八甲田山の登山案内を追加しました。
日本百名山の一つでもある八甲田山。

複数の山々を連ねる八甲田連峰。
天気も良く、綺麗でした。

 

標高1584m、八甲田山の最高峰となる大岳山頂。
広いスペースがあり、ゆっくりとお弁当も食べれます。

 

こちらは、大岳山頂からの景色。
青森市街と海が見えます。

 

ヒバ千人風呂が有名な300年の歴史ある温泉宿の酸ヶ湯温泉。
2013年の冬に、積雪566cmを記録した場所としても有名になりました。

 

酸ヶ湯温泉は、八甲田山の登山口となっていて、このコースだと
高低差700m、距離5200m、時間にして2時間30分~3時間です。

 

その登山道の途中にあるのが、標高1100m付近に広がる広大な毛無岱湿原。
このコースで一番魅力のあるビューポイントです。

 

こちらは八甲田ロープウェー。
全長2460m、標高660mから標高1300mを結ぶロープウェー。

 

標高1300m、ロープウェー山頂駅にある展望台。
岩木山や青森市内が眺められ、手軽に訪れることが出来るビューポイント。

 

ロープウェーを降りて目の前にある田茂萢湿原。
湿原があったり、遊歩道が整備されているので手軽に自然散策できます。

 

ロープウェーから大岳までの登山道。
かっての噴火口の淵を歩くことになり、断崖絶壁には驚くばかりでした。
こちらの登山道は高低差300m、距離4000m、時間にして2時間ほどのコース。

 

登山道の途中にある避難小屋。
唯一、トイレのある場所で、休憩するにもちょうど良い場所です。

 

酸ヶ湯温泉から4km離れたところにある睡蓮沼。
水面に映り込む八甲田連峰がとても綺麗な所です。

八甲田山の詳しいことは、360@旅行ナビに掲載しました。

奥入瀬渓流の観光ガイド

青森県にある奥入瀬渓流の紹介です。

奥入瀬は、天然記念物に指定されるほどの自然が広がる観光名所。

奥入瀬渓流は、十和田湖に注ぎ、その川に沿って遊歩道が整備されています。
遊歩道を歩きながら、自然散策するのが定番のハイキングコース。

優雅に流れる渓流や10ヵ所以上の滝を見ることができ、渓流の全長は、14kmほどあり、全部を歩くと4時間ほどかかります。

この日は、石ヶ戸→子ノ口の8kmを歩いてみました。
時間にして、2時間40分ほど。
木々に囲まれ、清流を見ながら、のんびりと・・・・、とても良かったです。

距離があるので、ポイントは、行きか、帰りに、バスを利用することです。

■石ヶ戸・・・石ヶ戸の名前の由来にもなっている石屋(石でできた小屋)。奥入瀬渓流で散策のスタート地点としても利用される場所。

 

■阿修羅の流れ・・・穏やかな奥入瀬渓流の中で特に流れの速い場所。

 

■雲井の滝・・・落差20m、木々の間から3段になって流れ落ちる滝。

 

■白糸の滝・・・冬期には滝一面が凍りつき、見事な氷の姿に変わる滝。

 

■九段の滝・・・段々となった岩肌を滑り落ち、独特の美しさのある滝。

 

■銚子大滝・・・幅20m、高さ7m、奥入瀬渓流で一番大きい滝。

 

■子ノ口・・・十和田湖に流れ見込む奥入瀬渓流の終着点となる場所。バスターミナル、観光案内所、遊覧船乗り場、食事処があります。

日本キャニオン

青森県の十二湖に、日本キャニオンと呼ばれている場所があります。

日本キャニオン
山の一部が崩落している日本キャニオン。
崩落を続け、白い岩肌が露出する珍しい地形。

山
名前は、グランドキャニオンから名付けられたそうですが、規模はかなり小さいです。
駐車場から、山の中を10分ほど登っていくと、展望台があり、写真のような景色を眺められます。