松島の観光案内 【東日本大震災復興へ】

もうすぐゴールデンウィークです。
地震と津波から復興している東北へ遊びに行ってみるのはいかがでしょうか?
紹介するのは、宮城県の松島。


松島は、大小260の島々が浮かぶ、広島の宮島、京都の天橋立を含め、日本三景のひとつに選ばれています。
津波の被害は港沿いにあった商店や水族館などが影響をうけました。
その津波の高さは1.5mほどだったとも聞きましたので、湾内の島で津波が弱められ、甚大な被害を免れたようです。


松島には、観光スポットが多く、丸一日いっぱい遊べます。
松島水族館、瑞巌寺は復旧し、遊覧船は、4/29に運行開始するようです。
松島さかな市場もオープンしたようです。

昔撮った写真を少し掲載します。

松島湾 仁王島
「観瀾亭から眺める松島湾」と「遊覧船から見える仁王島」

松島水族館 瑞巌寺
「マリンピア松島水族館」と「瑞巌寺の参道」

福浦島 円通院
「福浦島」と「円通院」

松島の詳しい観光ガイドは、360@旅行ナビ[松島]に掲載していますので、クリックしてみてください。

白石城

宮城県の白石城です。

白石 白石の地図
白石は、江戸時代、仙台藩の南の要所として栄えた城下町。
そんな場所に立つのが白石城。

白石城
260年間、片倉氏の居城となったが、1874年に民間へ売却されたことにより、解体され廃城。
そして、1995年、天守閣と大手門が120年ぶりに復元されました。

天守閣 白石城の天守閣
木造建築による復元は珍しく、規模も日本最大級。
たくさんの木材が使われていて、400年前の築城当時も、このような綺麗な天守であったことが、今現在で感じられるところがスゴイです。

天守閣からの眺め
こちらは、天守閣の最上階からの眺め。

また訪れたくなる良いお城でした。

佐藤清治製麺

宮城県・白石名物と言うと温麺(うーめん)があります。

そして、お土産屋では、乾麺が売られているのがほとんどです。
そんな中、佐藤清治製麺では、「生うーめん」が販売されています。

白石を訪れ、お土産を探すのであれば、是非、立ち寄ってみて下さい。
美味しそうでした・・・。

佐藤清治製麺 製麺

佐藤清治製麺 ・生うーめん

白石うーめん

宮城県の白石名物「うーめん」。

うーめん番所 白石の地図
温麺と書いて、うーめん。
勿論、白石へ行くまでは、食べたこともなく、どんな食べ物か知りませんでした。

お店の方は、幾つもあったのですが、この日は、「うーめん番所」と言うお店に入りました。
国道沿いで駐車場もあり、製麺所の直営店。

うーめん
そして、うーめんを注文。
山菜うーめん、780円。

味の方は、あっさり。
少しのコシ。
ソーメンを食べている感覚。
あっという間に完食で、もういっぱいおかわりできそうでした。

うーめん店 うーめんバイキング
メニューを良く見てみると、ここのお店、うーめんバイキングがある。
1200円で食べ放題。
満腹コースですね。

見た目は、そうめんのようですが、大きく違うのは麺を作る時に、油を使わないそうです。
胃病の父親に、息子が胃への負担が少ない油抜きの麺を作って食べさせ、病気が治ったという昔話が由来のようです。
白石名物のうーめん、美味しかったです。

白石の観光ガイド

360@旅行ナビに新しい観光地を追加しました。

白石うーめん 白石の地図
追加したのは、温麺(うーめん)で有名な宮城県の白石。
江戸時代、仙台藩の南の要所として栄えてきた城下町です。
1995年に白石城の天守閣が復元されました。

白石城

城 川

今回、掲載した白石の観光ポイントは、360@旅行ナビ[白石]に掲載しましたので、そちらを見て下さい。

【掲載した観光ポイント】

白石城・・・1592年頃に築城され、仙台藩伊達氏の重要な支城の一つ。
白石城歴史探訪ミュージアム・・・白石城の歴史を模型や伝承品で紹介する資料館。
武家屋敷・・・築250年、当時の姿のままで現存する武家屋敷。
壽丸屋敷・・・明治・大正時代、問屋や醸造などで財を築いた豪商の家。
蔵王酒造・・・1873年創業、宮城県を代表する日本酒の蔵元。
うーめん番所・・・白石の名物料理となっている温麺(うーめん)の専門店。
佐藤清治製麺・・・1883年創業、昔ながらの方法で温麺を作る老舗製麺所。
白石駅・・・白石観光の最寄りとなるJR東北本線の駅。
白石蔵王駅・・・白石城にも比較的近い、JR東北新幹線の駅。