長崎市の観光ガイド

360@旅行ナビの方に、長崎の観光案内を新しく追加しました。

長崎駅から、南へ1.5kmほど行ったところにある出島や山手地区。
西ヨーロッパや中国の影響を受け、独特の文化で発展した建物が今も残る場所。

観光名所を少し紹介します。

眼鏡橋・・・長崎のシンポルにもなっている、国内最古のアーチ形石橋。

 

グラバー園・・・古い洋館を当時のまま、移築し、一般公開している観光スポット。

 

出島和蘭商館跡・・・日本と西ヨーロッパを結ぶ唯一の貿易港として栄えた出島。

 

オランダ坂・・・当時の様子で今に残る、坂の町、長崎らしい石畳の坂道。

 

大浦天主堂・・・1865年に建てられた国内最古の現存するキリスト教建築物。

 

長崎新地中華街・・・中国料理店や雑貨屋などが建ち並ぶ、日本三大中華街の一つ。

 

長崎ちゃんぽん・・・長崎ちゃんぽんと皿うどんの発祥の店「四海楼」のちゃんぽん。

 

旧香港上海銀行長崎支店記念館・・・香港上海銀行長崎支店として業務を行っていた石造り洋館。

 

東山手十二番館・・・1868年に建設され、かつてロシア領事館だった建物。

普賢岳の山頂

長崎県の普賢岳山頂を紹介します。

普賢岳 普賢岳の地図
1991年に大火砕流を起こし、多くの人が亡くなったことが記憶に残る山です。
今は落ち着き、手軽に登山できます。

普賢岳山頂
岩ばかりの普賢岳山頂。
標高は、1359m。
後に見えるのは、平成新山。
20年前の火山活動によって、形成された新しい山の平成新山。

普賢岳の三角点 普賢神社
一等三角点と普賢神社。

有明海
平成新山があるので、海側の景色は良く見えませんが、少しだけ有明海が望めます。
ロープウェイを利用しても登れますが、だいたい登山道を歩いて山頂まで1時間前後です。

平成新山

昨日、掲載した普賢岳登山で紹介した平成新山です。

雲仙 平成新山の地図
1991年の噴火によって、新しく誕生した山。
それまでは、標高1359mの普賢岳が一番高かったのですが、平成新山はドンドン隆起し、普賢岳を追い越し、現在では標高1483mとなっています。
また、2004年には、国の天然記念物に指定されました。

平成新山
東側から見ると、当時、火山泥流が流れた跡が、ハッキリと分かります。

平成新山の山頂

平成新山の噴煙
こちらは、普賢岳山頂から見た平成新山。
山頂では噴煙が少し見えました。

現在、平成新山は登山禁止となっていますが、少し動きがあるようですね。
専門ガイド付きの少人数パーティで登山できないか、検討しているようです。
こんな新しい山に登れるとは、是非、かなえて欲しいものです。
今から期待かかります。

普賢岳の登山ガイド

360@旅行ナビに、新しく登山ガイドを追加しました。

普賢岳 普賢岳の地図
追加したのは、長崎県の雲仙普賢岳。
今から20年前、火山活動に伴い、土石流が発生し大災害となっ普賢岳です。
今は、落ち着いていて、普賢岳には登ることが出来ます。

雲仙普賢岳

普賢岳の登山道

平成新山

あの土石流のニュースを見て以来、いつかは普賢岳に登ろうと思っていました。
実際に、山頂に立つと新しく形成された平成新山が、目の前にドンとそびえ立っていて、印象的なところでした。
同時に、静かな場所で、とても噴火があったことなど、想像もつきませんでした。

登山道は、整備されているので、1時間もあれば登れました。
詳しい登山道や写真は、360@旅行ナビ[普賢岳]に掲載しましたので、クリックして見て下さい。

【掲載した登山ポイント】

普賢岳山頂・・・標高1359m、平成新山が目の前に見える普賢岳の頂上。
登山道(妙見岳コース)・・・妙見岳・国見岳方向から登る普賢岳の登山コース。
登山道(アザミ谷コース)・・・整備され、歩きやすい薊谷(アザミ谷)から登る登山コース。
仁田峠・・・展望台やお土産屋も並ぶ、雲仙ロープウェイの乗り場。
雲仙ロープウェイ・・・全長500m、妙見岳の山頂を結ぶロープウェイ。