360@旅行ナビに新しい観光地を掲載しました。

追加したのは、鹿児島県の指宿
鹿児島市内や桜島から、南へ行ったところ。

指宿と言えば、有名なのが砂風呂
海の砂浜に、温かい砂があり、その中に入り、頭だけ出す珍しい温泉。
砂の下を温泉が流れていて、その熱で体を温めます。

初めて、入りましたが、15分が限界でした。
砂をかけられるため、かなり圧迫感もあり、しかも、手は砂の中なので、顔に出てくる汗が拭けず、大変でした。
あと、デジカメ持って行くと、スタッフの人が写真撮ってくれます。

なかなか良い体験でした。

それでは、指宿の観光関連の施設を紹介いたします。

砂むし会館「砂楽」・・・指宿名物となっている砂浜を使用した天然砂むし温泉。手軽に砂風呂体験できます。

 

時遊館COCCOはしむれ・・・橋牟礼川遺跡を中心に九州の古墳時代を紹介する博物館。

 

橋牟礼川遺跡・・・国指定史跡、開聞岳の噴火によって埋没した集落跡。

 

セントラルパーク指宿・・・市民の憩いの場として利用されている芝生公園。

 

元湯温泉・・・指宿温泉の発祥とも言われている日帰り温泉。

 

指宿駅・・・指宿観光の最寄りとなるJR指宿枕崎線の駅。

その他、詳しい観光案内は、360@旅行ナビ[指宿]を見て下さい。

宮之浦岳の山頂

昨日、掲載した屋久島の宮之浦岳

宮之浦岳 宮之浦岳の地図
標高1936mの山頂からの景色を紹介します。

宮之浦岳山頂
山頂は岩で覆われていて、思ったより広がったです。
バックに見える山は、永田岳。
その後に見える、横一線の空気の層が印象的でした。

宮之浦岳からの景色
淀川登山口方向の景色。
目の前に見える山は、左から安房岳・投石岳・黒味岳。

種子島
ロケットの打ち上げで有名な種子島。
屋久島と対照的で、低い土地の島です。

硫黄島
噴煙を上げる硫黄島。
この日は天気が良く、絶景がいろいろと見えました。

360@旅行ナビ[宮之浦岳]登山ガイドにパノラマ写真を掲載していますので、360度の景色を見てみてください。

宮之浦岳の登山ガイド

360@旅行ナビに、新しい登山ガイドを追加しました。

宮之浦岳 屋久島の地図
追加したのは、屋久島にある宮之浦岳です。
日本百名山の一つでもあり、世界遺産に登録されている山でもあります。

屋久島・宮之浦岳
登山途中に撮った宮之浦岳。
いたる所に、巨石や奇石がありました。

宮之浦岳の登山道 登山道
この日のコースは、日帰りだったので淀川登山口から登りました。
淀川登山口から宮之浦岳山頂までは、高低差575m、距離8km。
高低差は大したことないですが、距離は往復16kmになるため、結構、長かったです。

宮之浦岳山頂
こちらが、標高1936m、宮之浦岳山頂からの景色。
この日は天気が良く、360度の大パノラマが広がっていて、綺麗でした。

夏休みを利用して、行く人も多いと思います。
詳しい登山案内や写真を、360@旅行ナビ[宮之浦岳]登山ガイドに掲載しましたので見てください。

【掲載したポイント】
宮之浦岳山頂・・・標高1936m、360度の絶景が広がる宮之浦岳の頂上。
登山道・・・宮之浦岳登山の定番となっている、淀川登山口からスタートするルートを紹介。
淀川登山口・・・標高1360m、林道の最終地点にある宮之浦岳の登山口。
淀川小屋・・・標高1380m、綺麗な川が流れ、無人の山小屋が立つ場所。
展望所・・・標高1600m、巨大な岩が展望台となっている場所。
花之江河・・・標高1600m付近に広がる、日本の最南端となる山岳湿原。
投石平・・・周りは山に囲まれ、巨石が地面から露出し転がる場所。
標高1900m・・・扇岳方向の景色が眺められる山頂直下のピーク。
最後の水場・・・この登山ルートの最終となる、標高1700mの水場。

開聞岳の登山ガイド

360@旅行ナビに、開聞岳の登山案内を掲載しました。

開聞岳山頂 開聞岳の地図

開聞岳(かいもんだけ)は、鹿児島県の南部に位置し、日本百名山の一つ。
標高は924m。

開聞岳
富士山のような綺麗な円錐形の山で、特に海側から眺めると、海に浮いているように見えます。

開聞岳の登山道 開聞岳登山
登山口は、山の北側にある「かいもん山麓ふれあい公園」から登るのが定番ルートで、山頂までは、だいたい2時間~2時間30分ほど。
日本百名山の中では、筑波山に続き、2番目に低い山ですが、登山口が標高130mと低いため、高低差は800mもあります。
途中、岩場や急坂もあるので、楽々登山ではないです。

面白いのは登山道で、山を一周するように、らせん状に登ります。
その辺りの詳しい案内と写真は、360@旅行ナビ[開聞岳]登山ガイドに掲載しましたので、クリックして見て下さい。

【掲載したポイント】
開聞岳山頂・・・標高924m、360度の景色が眺められる開聞岳の頂上。
登山道・・・山を回りながら登っていく、開聞岳登山の定番コース。
登山口・・・開聞岳の登山口として利用されているかいもん山麓ふれあい公園。
五合目・・・標高500m、開聞岳登山の中間地点となる五合目。
御嶽神社・・・山頂直下の岩場に鎮座する枚聞神社の奥宮。