多久聖廟

佐賀県の多久聖廟(たくせいびょう)。

孔子 多久聖廟の地図

多久聖廟の写真
多久聖廟は、中国の孔子を祀るために、今から300年前に建てられた建物。
孔子廟としては、日本で一番古いそうです。
国の重要文化財に指定されています。
装飾や建築様式は、中国の雰囲気が漂っていました。

多久聖廟

多久聖廟の龍

川古の大楠

全国に巨木がドンと立つ観光名所は数多くあります。
佐賀県へ言ったとき、「川古の大楠」に立ち寄りました。

大楠 川古の大楠の地図
巨大な「くすのき」。
国の天然記念物に指定されている巨大な「くすのき」。

川古の大楠

川古の大くすのき
初めて見る大楠でしたが、圧倒されるほどのインパクトでした。
幹周りは21mあり、樹齢3000年と言われているそうです。
これだけの巨木を、手軽に、目の前で見れるとは、驚きです。

呼子の遊覧船

昨日に引き続き、呼子へ行った時に乗った遊覧船です。

呼子の船 呼子地図
こちらが、「マリンパル呼子」から出港している遊覧船。
2タイプの観光船があるようで、この日は七ツ釜へ行く遊覧船に乗ってみました。

七ツ釜は、岩でできた海岸線で、そこは火山活動によって形成された柱状節理がある場所。
蜂の巣のような形の岩です。

呼子の遊覧船

七ツ釜

柱状節理

船
今まで、全国、いたる所で柱状節理を見てきましたが、ここ七ツ釜は凄かった。
しかも、洞窟のようになっていて、その中に船が入ること・・・。
大きな波が来たら、岩にぶつかりそうなくらいの迫力でした。

七ツ釜の柱状節理、呼子を訪れるのであれば、一見の価値あると思います。
ちなみに、国の天然記念物に指定されています。

呼子の海中展望塔

佐賀県の呼子へ行った時に立ち寄った海中展望塔が、なかなか良かったので紹介します。

呼子 呼子の地図
海中展望塔とは、写真のように海岸から50mほど沖に造られた観察施設。
白い塔の中には階段があり、下りていくと、窓から海底が眺められる仕組み。
天然の水族館と言ったカンジです。

海中展望塔
このように窓からは、魚をたくさん見ることが出来ましたが、雨の後とか夏場は、たぶん、こんなに見えないと思います。
訪れたのが、11月と寒い時期だったので、透明度が10m以上あり、まずまずの好条件でした。

そして、撮影できた魚は↓

ソラスズメダイ
ソラスズメダイ。

オヤビッチャ
オヤビッチャ。

タカノハダイ
タカノハダイ。

ハコフグ
ハコフグ。