天草松島の観光ガイド

360@旅行ナビに、新しい観光地を追加しました。

追加したのは、熊本県の天草松島

天草松島は、「日本の白砂青松百選」に選ばれる大小の島々が海に浮かぶ景勝地。

宮城県の松島、長崎県の九十九島を含む日本三大松島の一つにも数えられています。

その島を結ぶように橋が架けられている天草五橋が有名。

観光にもドライブにもピッタリの場所です。

主な観光スポットを簡単にご紹介します。

 

海中水族館シードーナツ・・・天草の魚を中心に展示する、海に浮かぶ水族館。

 

船のように海に浮かぶ、全国的にも珍しい水族館です。

窓からは、海中を眺められ、黒鯛やカワハギなど自然な姿が眺められます。

 

遊覧船・・・天草五橋と島々を海から眺める天草松島クルーズ。

大小の島々を目の前で見たり、橋の下を通る乗船時間40分の遊覧コース。

 

千厳山展望所・・・眼下に広がる景観が美しい、千厳山の山頂にある展望台。

千厳山は国指定の名勝に指定され、桜の名所としても有名。
ここは、おすすめの展望台です。

 

天草四郎メモリアルホール・・・天草四郎と天草・島原の戦いの資料を展示する歴史資料館。

当時の様子や歴史を3D映像や模型などを使用して紹介しています。

 

天草パール・センター・・・真珠の装飾品から天草の特産品まで販売するおみやげ屋。

目の前に前島橋と海が眺められ、記念写真を撮るにもちょうど良い場所です。

 

天草ビジターセンター・・・天草の植物や水生生物などを紹介する無料の展示館。

熊本県絶滅危惧種に指定されているハクセンシオマネキや珊瑚を展示しています。
入館無料なので手軽に立ち寄れます。

 

道の駅「有明リップルランド」・・・天草の観光情報や特産品、レストラン、温泉のある道の駅

観光案内所、お土産屋、レストラン、日帰り温泉、展望台、アスレチック、広場などのある道の駅

レストランには、タコ飯、タコカレー、タコ天丼、タコ入りちゃんぽんなどタコを使用したオリジナルメニューが多数あります。
日帰り温泉は、有明温泉「さざ波の湯」となっています。

その他の写真や詳細は、360@旅行ナビ[天草松島]に掲載しています。

熊本城の古い写真

熊本城へ行った時の写真を掲載します。

熊本城
熊本城の天守閣です。
加藤清正によって建てられたお城で、日本三名城の一つに選ばれています。
現在の天守閣は、1960年に復元された鉄筋コンクリート造りです。

熊本城の古い写真
そして、こちらが昔の写真。
1877年の西南戦争によって天守閣を含む建物の大部分を焼失したため、それより前に撮影されたものだと思います。
かなり貴重な写真だと思います。

阿蘇山の登山ガイド

360@旅行ナビに、新しく登山ガイドを追加しました。

阿蘇山高岳 阿蘇高岳の地図

追加したのは、熊本県の阿蘇山
火口や噴煙が見れるので、観光で出かける人が多いと思いますが、阿蘇山は日本百名山の一つ。

阿蘇山最高峰の高岳
阿蘇山の最高峰となるのが「高岳」。
標高1592m。

登山道

火口と噴煙

仙酔峡から登山スタートする、火口東コースと仙酔尾根コースが定番だと思います。
登山道や写真は、360@旅行ナビ[阿蘇高岳]登山ガイドに掲載しましたので、詳しくはクリックして見て下さい。

【掲載した登山ポイント】
高岳・・・標高1592m、360度の景色が眺められる阿蘇山頂。
中岳・・・標高1506m、月世界のような大地が全体を覆う山。
登山道・・・噴火口の見える展望台を通る阿蘇山登山の定番コース。
仙酔峡ロープウェイ・・・全長1485m、噴火口のある展望台を結ぶロープウェイ。
火口東展望所・・・阿蘇山の噴火口を東側から眺められる展望台。
仙酔峡・・・ピンク色の花が咲き誇るミヤマキリシマの大群生地。
仙酔尾根コース・・・仙酔峡をスタートして、高岳の北壁を登る急坂ルート。

阿蘇パノラマライン

全国いろいろと旅していると、印象深い道路に出会うことがあります。
その中で、何度訪れても、楽しくドライブできる道路が↓

阿蘇山

熊本県の阿蘇パノラマラインです。
阿蘇山へ続く道路。
詳しくは、北側(阿蘇駅方向)から阿蘇山へ向かって上っていく、県道111号線。

阿蘇パノラマライン 牛
目の前に阿蘇山が見えたり、緑に覆われた台地が広がっていたり、牛が草を食べていたり、運転していても気持ちよい場所です。
この道路を走ると、阿蘇にやって来たと実感できる瞬間です。

阿蘇の景色 米塚
眼下に広がる田園風景も綺麗です。
あと、右の写真のような「米塚」と呼ばれる、かつての火山も見えます。

阿蘇山へ行く場合、是非、阿蘇パノラマラインを通ってみて下さい。

夏目漱石

夏目漱石が1年8ヶ月もの間、暮らしていた家の紹介です。

夏目漱石内坪井旧居 夏目漱石内坪井旧居の地図
場所は熊本市。
熊本城の近くにあり、「夏目漱石内坪井旧居」として観光ガイド等に紹介されています。

夏目漱石は、英語の教師として熊本にやってきました。
その4年3ヶ月の間、6回の引っ越しを行い、一番長く住んだのが、掲載した写真の家。
ちなみに、結婚を行ったのも、この時。

夏目漱石の家 夏目漱石
築100年以上の建物は70坪あり、敷地に至っては435坪の広さ。
建物内には、漱石ゆかりの原稿や貴重な資料、写真など展示しています。
熊本城へ行く場合、立ち寄ってみるのも良いと思います。
車のアクセスも良く、無料駐車場完備。