三重県「松阪」の観光ガイド

三重県にある「松阪」の観光案内を紹介します。

 

松阪と言えば、日本三大和牛の一つに選ばれている「松阪牛」で有名な町。

江戸時代には、活気のある城下町として繁栄し、その歴史と文化が残っています。

 

松阪のガイドマップ

松阪市内の随所に観光スポットがあり、その中の13カ所を紹介します。

 

国の史跡に指定される松阪城跡

松坂城跡・・・1588年に戦国武将の蒲生氏郷が築城した平山城の跡地。

天守閣や櫓などの建物は残っていませんが、石垣を始め、天守跡や本丸跡を見ながら歴史散策ができます。

 

御城番屋敷・・・松阪城を警護した武士とその家族が住んでいた長屋住宅。入館無料。

全国的に現存する武家屋敷で最大規模を誇る貴重な建物で、2004年に国の重要文化財に指定されました。

 

松阪城跡に建ち、鈴屋と呼ばれる本居宣長旧宅

本居宣長旧宅・・・松阪が誇る国学者の本居宣長が住んでいた住居。

宣長が執筆していた書斎(鈴屋)のある本居宣長旧宅を始め、宣長とゆかりのある品々1万点以上を収蔵する本居宣長記念館を見学することができます。

 

松阪市立歴史民俗資料館・・・古い図書館を利用した松阪の歴史や文化を紹介する資料館。

1911年に建てられた図書館を利用していて、伊勢白粉・松阪木綿の伝統品など約7000点を所蔵しています。

 

松阪商人の館・・・江戸時代に紙問屋で財を築いた豪商・小津家の本宅。

敷地面積330坪、表座敷・台所・勘定場などのある主屋を始め、内蔵・前蔵・中庭などがあり、松阪商人の当時の生活を見ることができます。

 

松阪もめん手織りセンター・・・伝統工芸の「松阪もめん」を販売している観光施設。

松阪木綿は、江戸時代から続く伝統工芸品で、「松阪木綿の紡織習俗」は、国の無形民俗文化財に指定されています。

 

旧長谷川邸・・・木綿商として江戸の町で成功した豪商・長谷川家の邸宅。入館無料ですが開館日に注意。

主屋・蔵・大正座敷・離れなど大小30部屋があり、池を中心とした回遊式庭園も造られていて、松阪商人を代表する繁栄ぶりを見ることができます。

 

厄除け観音として信仰される松阪の岡寺山継松寺

継松寺・・・743年、僧侶の行基によって創建されたお寺。

毎年3月に行われる「初午大祭」は、松阪三大祭りの一つに数えられています。

 

松阪城の南側に鎮座する松阪神社

松阪神社・・・松阪城の鎮守として信仰されてきた神社。

周りを木々に覆われる静かな「四五百森」の中にあり、家内安全・無病息災・商売繁盛など御利益があると言われています。

 

松阪の憩いの場となっている、広い芝生の中心にケヤキが立つ鈴の森公園<

鈴の森公園・・・綿糸工場の跡地を利用した緑に覆われる憩いの公園。

ドーム球場と同じ広さがあり、芝生広場・池・噴水・遊歩道・遊具などがあり、緑の多い公園となっています。

 

よいほモール商店街・・・食事処やお土産屋など20店舗ほどが軒を連ねる通り。

人気店・老舗店など多く、有名な松阪牛料理店としては山田金が立地し、少し離れると牛銀本店・松阪まるよし・千力あたご店・一升びん本店などあります。

観光案内所・・・松阪の観光・宿泊・食事などを紹介している案内所。

松阪駅前にあるため、アクセスも良く、散策前に立ち寄って、ガイドマップをもらったり、観光スポットやオススメのランチなど聞くことができます。

 

松阪への交通アクセスで利用される松阪駅

松阪駅・・・近鉄山田線、JR紀勢本線・JR名松線が乗り入れている松阪観光の最寄り駅。

駅舎には、おみやげを販売している、まつさか交流物産館が入っています。

その他、詳しい観光情報や写真・地図などは、360@旅行ナビ[松阪]に掲載しています。

三重県「二見浦」の観光ガイド

三重県にある「二見浦」を紹介します。

二見浦は、伊勢湾を望む風光明媚な海岸線沿いにあり、夫婦岩で有名な観光名所

 

二見浦の観光スポットとなっている夫婦岩

伊勢神宮や鳥羽から近く、縁結び・夫婦円満の御利益があることから、一緒に観光する人も多い場所です。

 

二見浦のガイドマップ

その二見浦の観光スポット10カ所を紹介します。

 

高さ9mの男岩と4mの女岩が仲良く並ぶ夫婦円満の二見浦夫婦岩

夫婦岩・・・長さ35mのしめ縄で結ばれる大小2つの大岩

海岸から20mほどの沖合に2つの岩が立ち、夫婦円満の象徴として、全国的に有名になっています。

しめ縄は5本が1つに束ねられ、長さ35m、重さ40kgあり、5月5日、9月5日、12月中旬の年3回、張り替えられています。

 

伊勢シーパラダイス・・・魚や動物の触れあいをテーマにした体験型水族館。

色々とある水族館の中でも特に好きな水族館で、魚だけでなく、色々な動物をみることができ、触れるイベントやショーなど凄く工夫されています。

 

ふれあいショーが始まるとたくさんの人が集まる伊勢シーパラダイスのトドふれあいプール

トドふれあいプール・・・ふれあいショーも開催される伊勢シーパラダイスのトドプール。

水族館の入口にプールがあるため、トドを見ることもショーを見学することも伊勢シーパラダイスの入館料は必要なく、無料となります。

 

レストランやお土産屋などの入る伊勢夫婦岩めおと横丁

伊勢夫婦岩めおと横丁・・・レストランやお土産屋など20店舗の集まるショッピングモール。

食事処は、海鮮レストラン「まぐろ神社」、伊勢うどん専門店「山口製麺所」、松阪牛洋食店「松阪軒」、松阪牛串店「松阪牛串十八番」があります。

 

御利益スポットとしても人気の二見興玉神社

二見興玉神社・・・猿田彦大神を祀り、縁結びと夫婦円満で有名になっている神社。

かつては、伊勢神宮へ参拝する前に二見浦で禊ぎを行い清める慣わしがあり、現在はその代わりとして二見興玉神社に参拝してから神宮へ向かう人も多いようです。

 

伊勢湾が望める海岸線に立つ二見浦の龍宮社

龍宮社・・・二見興玉神社の境内社となっている海の守護神・綿津見大神を祀る神社。

 

1887年に建てられた二見浦の賓日館

賓日館・・・伊勢神宮を参拝する時に利用されていた皇室ゆかりの宿。

建物は国の重要文化財に指定され、庭園は国の名勝となっています。

 

観光案内所・・・二見浦の観光・宿泊・食事などを紹介する案内所。

伊勢志摩観光コンベンション機構が運営していて、二見浦を中心に伊勢市・鳥羽市・志摩市など広範囲の観光情報を紹介しています。

 

駐車場・・・歩いて1~2分と夫婦岩へ近く、車のアクセスの良い無料駐車場(20台)。

その他には、国道42号線沿いに無料の音無山駐車場(40台)、伊勢シーパラダイスの有料駐車場(250台)があります。

 

二見浦の観光に利用される参宮線の二見浦駅

二見浦駅・・・二見浦の最寄りとなっているJR参宮線の駅。

駅から夫婦岩までは1.2kmほど距離があり、歩くと20分くらいかかります。

 

さらに詳しい観光案内や写真は、360@旅行ナビ[二見浦]に掲載しています。

三重県「鳥羽」の観光ガイド

鳥羽水族館で有名な鳥羽の観光スポットを中心に紹介します。

鳥羽は、様々な観光施設が集まる風光明媚な景観の広がる三重県を代表する観光名所となっています。

 

鳥羽のガイドマップ

その鳥羽の観光スポット10カ所を順番に掲載します。

まず最初は、定番となっている水族館。

 

世界中の魚や動物を12のテーマに分けて飼育展示する鳥羽水族館

鳥羽水族館・・・世界中の魚や動物を12のテーマに分けて飼育展示する水族館。

1200種30000点の魚や動物を飼育していて、世界的にも展示例の少ない、人魚のモデルになったと言われるジュゴンを見ることができます。

また、アシカショー・ペンギンの散歩・セイウチふれあいタイムなどが開催されているのでイベントも楽しめます。

 

湾内を乗船時間50分でクルーズする鳥羽湾めぐりの遊覧船

遊覧船・・・湾内を乗船時間50分でクルーズする鳥羽湾めぐり。

乗り場は、鳥羽駅北側の港・ミキモト真珠島の橋・イルカ島の3カ所にあり、途中に立ちよるイルカ島へは無料で入れます。

 

鳥羽のイルカ島でショーが始まるとダイナミックなジャンプを披露するイルカ

イルカ島・・・イルカショーが開催される鳥羽湾に浮かぶ小さな離島。

島にはイルカプール・アシカショー・展望台・観光リフト・食堂・遊歩道・砂浜などがあります。

 

かつて、真珠養殖を支えていた海女の実演を行っている鳥羽のミキモト真珠島

ミキモト真珠島・・・小さな島に造られている真珠をテーマにした観光施設。

御木本幸吉が、世界で初めて真珠養殖に成功した島で、橋を渡り、島内に入ると公園のように綺麗に整備されています。

 

推理小説家・江戸川乱歩について紹介する歴史資料館の江戸川乱歩館

江戸川乱歩館・・・推理小説家・江戸川乱歩を中心に紹介する歴史資料館。

鳥羽出身の日本画家・岩田準一の生家を利用しています。

 

九鬼の家紋が掲げられている鳥羽城跡

鳥羽城跡・・・1594年に築城された全国でも珍しい海城の跡地。

当時は周りを海で囲み、大手門として水門が設置され、全国的にも珍しい水軍らしい城でした。

 

レストランやお土産屋など様々なショップの入る複合施設となっている鳥羽1番街

鳥羽1番街・・・レストランやお土産屋など様々なショップの入る複合施設。

レストラン・食事処・お土産屋・真珠専門店など3階建ての建物に30店舗ほど入っていて、特に真珠専門店は6店舗あります。

 

鳥羽で獲れた海産物や新鮮な野菜などを販売する産直市場の鳥羽マルシェ

鳥羽マルシェ・・・鳥羽で獲れた海産物や新鮮な野菜などを販売する産直市場。

地産ビュッフェレストランは、地物食材を使った郷土料理や健康料理を中心としたバイキング形式となっています。

 

赤福の鳥羽支店でいただくことのできる赤福餅

赤福(鳥羽支店)・・・創業300年、伊勢名物となっている赤福餅のお店。

赤福餅は、お土産に買うことも店内でいただくこともできます。

 

難波・京都・名古屋を結んでいる近鉄特急「しまかぜ」が停車する近鉄鳥羽駅

鳥羽駅・・・鳥羽観光の最寄りとなっているJRと近鉄の駅。

近鉄の鳥羽線・志摩線、JRの参宮線の3路線が乗り入れていて、観光案内所やお土産屋など入っています。

その他、詳しい紹介や写真は360@旅行ナビ[鳥羽]に掲載しています。

大王崎灯台

三重県の大王崎灯台を紹介します。

大王崎灯台 大王崎灯台の地図
大王崎灯台は、1927年に建設された灯台で、志摩半島の端にあります。

灯台 斬新なデザイン
高さは22m。
当時としては、かなり斬新なデザインを取り入れていました。

大王崎灯台からの景色

大王崎灯台と太平洋
大王崎灯台の中に入ることもでき、最上階から眺める太平洋の景色はきれいでした。
ちなみに、海面からの高さは45m。
ビル12階建に匹敵する高さです。

忍者列車

三重の伊賀上野へ行った時に撮った写真が懐かしいと思い、掲載します。

忍者列車
忍者電車。
伊賀鉄道が運行する電車で、漫画家・松本零士氏がデザインしているそうです。

ピンク忍者列車
こちらの「くのいち号」の名前がついていたピンクの忍者列車は、引退したようです。

伊賀上野を初めて訪れた時、忍者列車というものを知りませんでした。
そのため、踏切で待っていたら、あの顔の電車が通り過ぎて、ビックリしました。
すごいインパクトでした。

伊賀上野の中学校
あと、中学校がこんな建物でした。

さすが「忍者の里」。
散策していても、いろいろと発見があって、面白かったです。