東京「新宿」の観光ガイド

高層ビルが立ち並び、観光スポットも多く点在していて東京都の新宿をご紹介します。

 

新宿のガイドマップ

新宿は東京屈指の人気タウンで、駅から徒歩圏内に様々なスポットがあるため、その中から15カ所を順番に掲載します。

まず最初は、定番の観光スポットになっている東京都庁です。

 

東京都庁展望室・・・高さ243mの第一本庁舎にある入館無料の展望台

北展望室と南展望室の両方が一般開放されているので1階から専用エレベータに乗って気軽に景色を楽しむことのできます。

高さがあるので都内を一望でき、訪れたのが1月と言うこともあり、雪景色をした富士山が綺麗に見えました。夜になると宝石のように輝く夜景も人気になっています。

 

都議会議事堂・・・議員が集まり、都政に関して様々な議論や決定を行う建物

受付をするだけで誰でも手軽に建物の中に入って見学できます。全議員が出席する本会議場も傍聴席から見ることができ、テレビでお馴染みの光景で一番の見どころとなっています。

1階にある「TOKYO都庁議事堂レストラン」ではランチや居酒屋としても人気となっています。

 

新宿御苑・・・1906年に皇室の庭園として造られたお花で有名な公園

ドーム球場12個分の広さのあり、梅・桜・バラ・アジサイなど一年を通してお花が楽しめ、特に桜が有名で「日本さくら名所100選」に選ばれています。

大温室では熱帯植物を中心に2700種を栽培展示しています。

 

新宿中央公園・・・木々が植えられ、都会の憩いの場となっている公園

ドーム球場2個分の広さがあり、高層ビルに囲まれるように公園があるため、お昼になるとサラリーマンも訪れ、たくさんの人が利用しています。

 

十二社熊野神社・・・1400年頃に創建された西新宿の総鎮守となっている神社

境内の見どころとしては、1851年に建てられた十二社の碑、新宿区指定有形文化財の水鉢、お腹の部分の石を削っていない狛犬、御神輿などがあります。

 

花園神社・・・駅のすぐ近くにたたずむ新宿の街を守り続けてきた神社

江戸時代から新宿の守り神として親しまれてきた神社で、毎年11月に開催される酉の市「大酉祭」が有名で熊手を売る露店や見世物小屋が並び、60万人が訪れます。

 

ルミネtheよしもと・・・漫才やコントなどお笑いライブが毎日開催されている劇場

若手芸人からベテラン芸人までテレビでお馴染みの有名人も登場するお笑いが楽しめます。

 

サムライミュージアム・・・日本刀や甲冑を展示する侍をテーマにした歴史資料館

鎧兜や陣羽織を着て写真撮影ができたり、役者さんによる殺陣ショーも開催されています。

 

新宿ゴールデン街・・・小さな店舗が200軒以上集まっている人気の飲食街

サッカーコート2/3ほどの面積に200店舗以上の飲食店が集中し、狭い路地を挟んで居酒屋やバーが軒を連ね、観光スポットとしても人気になっています。

 

天然温泉「テルマー湯」・・・露天風呂や岩盤浴など充実した日帰り温泉施設

内風呂6種・露天風呂2種・サウナ2種を始め、岩盤浴・高濃度炭酸浴・エステ・マッサージ・レストラン・ラウンジなど充実したサービスが特徴になっています。

 

損保ジャパン日本興亜美術館・・・現代作家の特別展など様々な展覧会を開催している美術館

洋画家・東郷青児の作品を中心に収蔵していて、ゴッホ「ひまわり」、ゴーギャン「アリスカンの並木路、アルル」を常設展示していることでも有名になっています。

 

LOVEオブジェ・・・アメリカ美術家が製作した斬新なアート作品

現代美術家「ロバート・インディアナ」が制作したアート作品でインスタ映えすることもあり、人気の撮影スポットになっています。

 

観光案内所・・・新宿を中心に東京の観光情報を取り扱っている案内所

展望室のある東京都庁第一本庁舎の1階にあり、ガイドマップゆパンフレットなどもたくさん置かれていて、1カ所で東京全体の観光案内を行っています。

 

バスタ新宿・・・2016年にオープンした日本一の規模を誇るバスターミナル

周辺のバス停を集約して誕生した国内最大の巨大ターミナルで117社が一日1500便以上のバスを運行しています。

コンビニや観光案内所も建物内に併設しているので便利です。

 

新宿駅・・・一日350万人以上が利用し、ギネスブックに登録されている世界一のターミナル駅

JR線・京王電鉄・小田急電鉄・東京メトロ・都営地下鉄の5社が乗り入れています。

 

その他、詳しいガイドや写真を360@旅行ナビ[新宿]に掲載しました。

新宿へ遊びに行くことがある方は是非、参考にしてみて下さい。

サンシャイン水族館の見どころ

池袋の人気スポットとなっているサンシャイン水族館を紹介します。

サンシャイン水族館はビルの中にある都市型タイプで、年間200万人が訪れる関東で一番の入場者数を誇る水族館となっています。

イルカショーなどの大イベントはありませんが、見どころはたくさんあります。

 

熱帯の色鮮やかな魚が泳ぐサンゴ水槽やトンネル水槽があり、約30000の魚や動物が飼育されています。

 

こちらは、水槽の中にダイバーさんが入り、泳ぎながら魚を紹介する水中パフォーマンスタイムです。

訪れていた子どもたちは、普段見られないダイバーさんの姿に釘付けでした。

 

水族館での飼育が非常に難しいマンボウです。ゆっくり漂い、癒やされます。

残念ながら、昨年末に突然、死んでしまいました。

 

色々と水族館へは行きますが初めて見ましたメンダコ。深海の住むタコの仲間で、キモ可愛いとも言われていて人気になっています。

 

2017年には屋上を利用した屋外展示がはじまりました。日射しが差し込むので開放感もあり、新しくなったサンシャイン水族館とも言えます。

 

青空の下、透明な水槽を泳ぐアシカ。気持ちよさそうした。

 

屋上展示の中でもオススメが「天空のペンギン」水槽です。頭の上をペンギンが泳いでいて、丸いお腹も見えます。手で触れるほどで、不思議な感覚の水槽です。

 

青空とビルをバックに写真を撮ると「空飛ぶペンギン」の出来上がりです。タイミングが難しいですが、待っていると目の前をペンギンが通り過ぎるので、その瞬間がシャッターチャンス。SNS映え、間違いないです。

 

そして、コツメカワウソの散歩風景も見ることが出来ました。前日に降った雪を手に取って食べていました。表情も動きも、可愛くて、みんな写真撮っていました。

サンシャイン水族館の他の写真は360@旅行ナビに掲載しています。

東京都「池袋」の観光ガイド

池袋は駅の乗降者数が新宿に次ぐ、全国2位の都市で、そんな池袋の観光スポットをいくつか紹介します。

 

サンシャインシティ

話題のスポットやショップなどが多く、高さ239mのサンシャイン60ビルがあることでも有名な池袋

 

池袋駅を中心に、14か所の観光スポットを順番に掲載します。

まず最初は、池袋といえば、定番の水族館。

 

サンシャイン水族館

サンシャイン水族館・・・年間200万人が訪れる関東で一番人気の都市型水族館

大都会のビルの中にある水族館ですが、30000点以上の魚や動物を飼育していて、規模も大きいのが特徴。

2017年には屋上を利用した屋外展示がはじまり、太陽の日射しが差し込む中でペンギンやアシカを下から眺められるようになりました。

 

サンシャイン60展望台
サンシャイン60展望台・・・サンシャイン60ビル最上階にある展望フロアからの眺め
展望台の高さが地上から226mもあるので、眼下に広がる都内を綺麗に眺められ、8km先の東京スカイツリーも良く見えます。視界が良いと富士山も見えます。

 

プラネタリウム満天
プラネタリウム満天・・・映像と音の演出によって臨場感ある星空を再現したプラネタリウム
2018年6月に投影機やプロジェクターなどの設備機器が一新されたため、最新高画質のプラネタリウムが楽しめるようになりました。

 

J-WORLD TOKYO
J-WORLD TOKYO・・・週刊少年ジャンプのマンガをテーマにした屋内テーマパーク
ワンピース・ドラゴンボール・ナルトのアトラクションで遊べます。一日遊び放題のフリーパス券も販売しています。

また、フードコートでは、ジャンプのキャラクターをイメージしたラーメン・ハンバーガー・唐揚げ・アイスなどもあります。

 

自由学園明日館
自由学園明日館・・・国指定重要文化財、1921年に女子校として開校した自由学園
館内に入ると幾何学的なデザインが随所に見られ、スキップフロアのように床の高さを変えていたり、照明や家具も独特で国の重要文化財に指定される建築様式を見学できます。

また、カフェコーナーもあるのでコーヒーなどで休憩したい場合は、入館時に「喫茶付きチケット」を購入しましょう。

 

鬼子母神堂
鬼子母神堂・・・国指定重要文化財、子育て・安産の神として親しまれているお堂
本殿と拝殿で異なる建築様式が取り入れられていて、歴史的にも価値が高いことから国の重要文化財に指定されています。

 

ニコニコ本社
ニコニコ本社・・・スタジオやショップなどが入るニコ動のプロデュース施設
サテライトスタジオ・カフェ・ショップ・イベントスペースがあります。 見学可能なスタジオを完備しているので、公開放送の様子をガラス窓越しに見れます。

 

古代オリエント博物館
古代オリエント博物館・・・西アジアやエジプトを中心に考古資料を展示する博物館
メソポタミアやエジプトなど古代文明を始め、西アジアや中央アジアの資料5000点を所蔵しています。

 

豊島区立郷土資料館
豊島区立郷土資料館・・・豊島区を中心に歴史文化を紹介する民俗資料館
江戸時代の農村風景から現代の都市産業まで、戦時中を通して暮らしの移り変わりを紹介しています。

 

池袋防災館
池袋防災館・・・東京消防庁が運営する防災をテーマにした体験型学習施設
揺れを体感する地震コーナー、火災を想定した煙コーナー、消化器を使用した消火コーナーなどがあります。予約が必要になるため、詳しいことは公式ホームページを見て下さい。

 

東京芸術劇場
東京芸術劇場・・・1999人収容のコンサートホールを備える劇場施設
大ホールから小ホールまで合計3400人が収容できる劇場施設で、レストラン・カフェ・ミュージアムショップ・駐車場などもあります。

 

北海道どさんこプラザ
北海道どさんこプラザ・・・北海道の特産品やお土産品を販売するアンテナショップ
話題になった利尻昆布ラーメンやシロクマ塩ラーメンもありました。夕張メロンを使用したソフトクリームも人気です。

 

池袋の 観光案内所
観光案内所・・・池袋の観光・宿泊・交通などを取り扱う案内所
池袋駅西口を出たところのマクドナルドの隣にあり、ガイドマップやパンフレットなども置かれています。

 

池袋駅・・・8路線が乗り入れている乗降者数2位を誇るターミナル

JRが山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東武鉄道が東上本線、西武鉄道が池袋線、東京メトロが丸ノ内線・有楽町線・副都心線となっています。

 

その他の観光ガイドや写真は360@旅行ナビ[池袋]に掲載しています。

出かける予定のある方、是非、見て下さい。

新年・東京タワーからの景色

年明けから晴天の日が多く、出かけるにはとても良い日が続いています。

本日は東京タワーへ出かけていきました。

今日も天気が良く、朝から快晴。

青空をバックに東京タワーを撮ってみました。

 

展望台へ上がってみると雪景色した富士山を眺めることができました。

山頂部分だけですが、雪化粧していて冬の富士山

 

そして、夕方には富士山の近くに太陽が沈んでいきました。

東京タワーのトップデッキは250mの高さがあるので、あまり見ることのない、街並みと夕陽が撮れました。

 

さらに、太陽が沈んだ後、しばらくすると地平線が赤く染まり、青空が長く続き、綺麗でした。

この季節は気温が低く、空気が澄んでいるので東京都内の展望台からは絶景が眺められます。是非、出かけてみましょう。

高尾山から眺める富士山

本日、東京都八王子市にある標高533mの高尾山へ登りました。

長い間、登りたいと思っていてもなかなか出来なかったので、今回、かなり期待して行きました。

 

高尾山のケーブル・リフト乗り場。

冬なので訪れる人は少ないと思っていましたが、乗り場は行列ができるほどで驚きました。

なぜかサラリーマンが多く、不思議に思っていましたが、会社挙げて薬王院の参拝祈願に訪れているようでした。

 

朝から晴天で、高尾山頂にたどり着いても天気が良く、冬にしては暖かく、楽しい登山となりました。

そして、展望台へ行ってみると・・・。

 

富士山みえました。

雪景色していて、綺麗でした。

東京から間近に眺められる富士山。貴重な景色。

山頂のビジターセンターで聞いて見ると、一年を通して1月が一番、富士山が見える季節と言っていました。

逆に夏場は、ほとんど見ることができないそうです。

 

そしたて、下山後、ケーブル乗り場の近くにある蕎麦処「高橋家」に立ち寄りました。

1830年創業の老舗店で、高尾山の定番とも言える食事処です。そばは、歯ごたえがあるくらいのコシが強く、美味しく頂きました。

今回、高尾山観光の写真、たくさん撮りましたので、360@旅行ナビの方に、掲載したいと思っています。ご期待下さい。