修理でドックが空になった日本丸(横浜)

横浜みなとみらいの観光スポットになっている日本丸を紹介します。

1930年に建造され、地球45周分を航海した「日本丸

全長97m、幅13mの帆船です。

 

引退後の1985年から一般公開され、ブリッジ・船長室・キッチン・船室など船の中を見学することができます。

ところが、2018年11月~2019年3月にかけて大規模な修理を行うことになり、期間中は休館することになりました。

 

そして、今月に行ってみると海水がなく、ドックは空の状態。

海水がないため、本来見ることのない全体が見渡せ、今まで見ていた光景とあまりに違うため、唖然とするくらいでした。

 

日本丸が係留されている場所は、旧横浜船渠株式会社が1898年に船舶修理のために建設したドックで第一号船渠と呼ばれています。

全長200mに渡り、安山岩を積み上げた石造りドックで、大変貴重なことから、国の重要文化財に指定されています。

 

船首側のドックは、綺麗なアールを描いていて、しかも驚くことにレンガで造られています。

 

今でも綺麗に並べられたレンガ積みが眺められ、100年以上の歴史があることを忘れてしまいそうでした。

 

こちらは、階段状になっている側面の石積みです。

明治時代から大正時代の貴重な建造物で、当時の技術の高さを知ることができ、2007年には近代化産業遺産に認定されました。

残念ながらドック内に入ることはできませんが、工事が終わると、再び海水で満たされるため、是非、早い内に足を運んで見学してみてはいかがでしょうか。

なお、すぐ近くには全長107mの別の石造りドック「ドックヤードガーデン」もあり、こちらは一般公開されていて、中から見ることができます。

日本丸を含めて、横浜みなとみらいの観光ガイドは、360@旅行ナビに掲載しています。

鎌倉の大仏

神奈川県の鎌倉大仏を紹介します。

鎌倉の大仏 鎌倉の地図
国宝に指定されている鎌倉の大仏。
高徳院の境内にあり、高さ12m、重さ120トン。
実に、車100台分に匹敵。

鎌倉大仏 大仏胎内拝観
初めて知った時は驚きましたが、大仏さんの中に入ることが出来ます。
「大仏胎内拝観」。
大仏さんの左手に、受付があり、そこに入口があります。

鎌倉大仏の中
こちらが、大仏さんの体の中。
立派な手すりや階段があり、少しイメージしていたものと違いました。

鎌倉大仏の胎内
見上げてみると、大きな穴があります。
頭の部分の空洞で、かなりリアルでした。
人が少ない時に入ると、静かで不思議な感覚になりますね。
訪れる場合、是非、入ってみてください。

鎌倉大仏の背中
ちなみに、大仏さんの後ろ姿。
扉が開いていて、少し笑えます。

鶴岡八幡宮の大銀杏

ニュースを見ていて愕然。

鶴岡八幡宮の大銀杏倒壊

神奈川県の鶴岡八幡宮にある木が倒れたようです。
今まで3回ほど鶴岡八幡宮には行きましたが、この大銀杏はシンボルのような木でした。
樹齢は1000年以上と言われていて、秋には、イチョウらしい黄色の葉となり、綺麗でした。

リスが木の枝を走り回っていたり、記念写真を撮ったことも良く覚えています。
とても、残念です。

冬に行ったため、葉は落ちてしまって枝だけですが、まだ立派に立っていた頃の写真を掲載します↓

鶴岡八幡宮の大銀杏

鶴岡八幡宮の木

鶴岡八幡宮

バクの寝顔

動物園へ行った時に撮った一枚の写真。

バク
昼寝をするバク。
笑いながら寝ているカンジ。
どんな夢を見ているのか・・・!?

バクと言えば、夢を食べる動物。
実際に、夢を食べると言われているのは、掲載した写真のバクではなく、中国の想像上の獏(バク)。
実在しない動物であることは、少し残念です。

江ノ島神社 獏
こちらは、江ノ島にある江島神社
昔、撮った写真を探していると、偶然、獏(バク)らしい装飾を撮っていました。
夢を食べると言われている中国の獏。
ゾウのようにも見えますが、たぶん、あっていると思います。