嵐山鵜飼

先日、京都の嵐山へ行って「鵜飼」を見ました。

嵐山の渡月橋です。風情ある光景に見えますが、実際はバスや車がバンバンと通り、週末には観光客があふれる慌ただしい橋です。

 

そして、嵐山の夏の風物詩となっている「鵜飼」が行われるのは、渡月橋の上流で、橋から200mほど歩いたところに船乗り場があります。

出航時間の1時間前から受付をしていて、予約なしに乗れます。この時、鵜匠さんが鵜に手綱を取り付けたり準備をしていて、目の前で鵜を見ることができました。

 

そして、辺りが暗くなり始めると見物船に乗り込み出航。見物船は座敷となっていて比較的大きく、20人ほどが乗れます。

しばらくすると、鵜匠さんが乗った小舟が目の前を通り過ぎ、鵜飼いが見られます。

 

鵜は水中に潜り、アユを捕まえて上がってきます。手綱につながれているのである程度、捕ると船に引き寄せられ、飲み込んだアユを取り出します。

タイミングが良いと、アユを口にくわえた姿が見られます。

 

鵜飼の途中には屋台船が来て、イカ焼きやおでんなどを買うことができます。

嵐山の鵜飼は千年の歴史があり、1時間ほどの遊覧時間の間、のんびりと夜景を眺めながら楽しみました。

縁切りで有名な京都府「安井金比羅宮」

京都の祇園にあり、パワースポットとして注目されている「安井金比羅宮」を紹介します。

 

清水寺や八坂神社のある東山から西方向へ10分ほど歩いたところにたたずむ「安井金比羅宮

鳥居にも掲げられているように「縁切り」と「縁結び」の両方の御利益がある全国的にも珍しい神社となっています。

 

こちらは、崇徳天皇が祀られる本殿と拝殿。

怨霊と恐れられた崇徳天皇が祀られていることから、境内には「人々が自身のような悲しい境遇に合わないように悪縁を断ち切って下さる」と書かれています。

そのような理由から縁切り祈願の神社として親しまれています。

 

そして、境内にある不思議な光景が、たくさんのお札が貼られている縁切り縁結び碑

中央に穴が開いているのが特徴で、祈願の方法も決まっています。

まず最初に、本殿に参拝し、白いお札に願い事を書きます。

 

お札を持って願い事を念じながら、碑の穴をくぐり抜けます。

 

もう一度、反対側から戻ってきて、最後にお札を碑に貼ります。

全国から恋愛や仕事など様々な縁切り祈願で訪れる人が多く、パワースポットとして人気があるので、週末などは行列ができることもあります。

心機一転を考えている方、是非、参考にしてみて下さい。

地図や写真は、360@旅行ナビ[祇園]に掲載しています。

京福嵐山駅の新名所「キモノ・フォレスト」

京都嵐山でSNS映えスポットとしても話題の「キモノ・フォレスト」を紹介します。

場所は、嵐山へ手軽にアクセスできる京福嵐山駅。京都市内を走り、嵐電と呼ばれて親しまれている京福電鉄の嵐山駅です。

 

駅のホームへ行ってみると、背丈ほどのポールがたくさん立ち並んでいます。

これが、「キモノ・フォレスト」です。京友禅がデザインされていてホーム周辺に600本が立っています。

 

昼間に見ても、インパクトのある光景ですが、夕方になり、暗くなり始めるとライトが灯されます。

この時間帯から、嵐山の新名所となった夜景が楽しめます。

 

真っ暗になると他では見ることのできない、幻想的な世界。京友禅の光林と名前が付けられていて、2013年にデザイナー森田恭通氏によって造られました。

 

この時間帯に合わせるように、たくさんの人が訪れます。

 

一番、奥にあるのが「龍の愛宕池」と呼ばれる泉。その中心には、大きな玉が乗っていて、不思議な光景。

 

この泉、見る方向によっては、水面に光が映り込み、鏡のようになって、とても幻想的です。

 

光るポールを近くで見ると、京友禅の柄が施されていて、様々なデザインがあるので、是非、自分好みのものを探してみてください。

 

キモノ・フォレスト」は、夜になると圧倒的に訪れる人が多く、嵐山の新名所として話題になっているので、写真を撮る人も多く、インスタ映え、間違いないです。

そのほか、嵐山の観光ガイドを360@旅行ナビ[嵐山]に掲載していますので、出かけるときは参考にしてみてください。

2018年12月 京都の嵐山花灯路

2018年開催の「嵐山花灯路」へ行ってきました。撮影は、2018年12月13日の夜です。

1年で一度のライトアップイベントです。

嵐山には、たくさんの観光スポットがあり、その中でも特に人気なのが「竹林の小道」

小柴垣と竹林が続く風情のある場所です。

 

本日、夜の竹林です。普段は見られない夜景。

両方に茂る竹がライトに照らされ、その中を歩く、幻想的な光景です。

 

5m間隔に灯籠が置かれていて、足元を照らしています。

 

見上げる竹林も綺麗でした。

竹が一直線に伸びていて、夜空に緑色の花が咲いたような夜景。

 

平日ですが、人は多く、「竹林の小径」は、混雑していて写真を撮るのは大変です。

 

渡月橋もライトアップされていました。

普段は夜になっても、暗らいですが、今日はまぶしいくらいの灯り。周辺の山もライトアップされていて、綺麗でした。

嵐山花灯路イベントのライトアップは、12月17日(月)まで毎日開催されます。時間は夜8時30分までライトアップが行われます。

今日もかなり冷え込んでいたので、温かくして出かけてみてはいかがでしょうか。

京都・高台寺のライトアップ

京都の紅葉が本番となり、高台寺のライトアップへ行ってきました。

11月30日に撮影した写真を掲載しています。

高台寺の境内に入ると、色鮮やかに紅葉していて、ちょうど見頃を迎えていました。庭園と紅葉は写真を撮っていても絵になります。

今回は16時頃に入って明るい間に境内をめぐり、暗くなる17時30分までライトアップを待ちました。

やはり、夜になると観光客の人も一気に増えます。境内は、いたる所がライトアップされていて、何度訪れても感動します。

 

そして、高台寺のライトアップと言えば、池に映し出される神秘的な夜景。

臥龍池に映り込む紅葉は幻想的で綺麗。

昼間とは全く違う景色が眺められ、この紅葉シーズンしか見ることのできない貴重な夜景だと思います。

京都を訪れる時は、是非、高台寺のライトアップを見て下さい。

360@旅行ナビの方にも高台寺の観光ガイドを掲載しています。