埼玉県「大宮」の観光ガイド

東京からの交通アクセスが良く、様々な観光スポットのある埼玉県の大宮を紹介します。

 

2007年に鉄道博物館がオープンしてから、一気に注目度がアップしました。

訪れたのが日曜日だったので鉄道博物館はどこへ行っても混雑するくらいで、駅弁を買うにも長蛇の列でした。平日に行かないと落ち着いて見学やランチができません。

 

大宮のガイドマップ

そのような大宮の観光スポット10カ所を順番に掲載します。

まず最初は、鉄道博物館です。

 

鉄道博物館・・・実物車両の展示など鉄道をテーマにした人気のテーマパーク

実際に走っていた36両の実物展示を中心に、電車の仕組みや技術、運行や安全、歴史や文化など鉄道について解説しています。

車掌体験や運転シミュレータなどイベントプログラムも充実しています。

飲食専用のランチトレインとして特急「あずさ」「しおさい」が用意されているので駅弁を買って座席で食べると旅行気分も楽しめます。

 

大宮公園・・・庭園やスポーツ施設などが整備され、桜の名所となっている公園

ドーム球場7個分の広さのある園内には様々な施設が整備されていて、庭園・動物園・遊園地・博物館を始め、競技場・野球場・サッカー場などのスポーツ施設も完備しています。

 

大宮公園小動物園・・・大宮公園の中にある入園無料のミニ動物園

50種類以上の動物が飼育展示されていて、気軽に動物とふれ合えることから人気の動物園になっています。

フライングケージ内のフラミンゴは驚きの光景で、柵がなく自然界で観察しているような感覚がすごく、好奇心なのか近寄ってくる姿も見られました。

 

大宮公園児童遊園地・・・レトロな飛行塔がシンボルとなっている大宮公園の遊具広場

ブランコやジャングルジムなどの遊具があり、その中心にレトロ感いっぱいの飛行塔が立っています。この飛行機に乗りたくて訪れる人もいるくらい人気の乗り物になっています。

 

武蔵一宮氷川神社・・・初詣には多くの参拝者でにぎわう280社ある氷川神社の総本社

新年には初詣で200万人以上が訪れ、埼玉県で一番の参拝者数を誇っています。

「大宮」の名前の由来は、氷川神社が「大いなる宮居」と呼ばれたことから大宮になったと言われています。

 

埼玉縣護國神社・・・国のために亡くなった埼玉県の英霊が祀られている神社

1934年に創建した埼玉県出身の戦死者5万柱が眠っています。

 

埼玉県立歴史と民俗の博物館・・・埼玉の歴史・民俗・美術を中心に展示する博物館

古墳・室町・江戸など現代へ至る時代の移り変わりを様々な展示で紹介しています。

 

さいたま市立博物館・・・さいたま市の歴史と文化をテーマに展示を行う博物館

入館無料で入れます。

 

大宮駅・・・14路線が乗り入れる東京と東北方面を結ぶターミナル駅

東北新幹線や京浜東北線を始めとするJR線・東武野田線・ニューシャトルの14路線の乗り入れは、路線規模として東京駅に次いで全国2位となっています。

 

鉄道博物館駅・・・鉄道博物館の最寄りとなっているニューシャトルの駅

改札を出ると目の前が鉄道博物館となっているのでアクセスが良いです。

 

鉄道博物館や大宮公園を中心に、ここに掲載していない写真などを360@旅行ナビ[大宮]にアップしました。

大宮へ行く予定のある方、参考にしてみて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。