嵐山鵜飼

先日、京都の嵐山へ行って「鵜飼」を見ました。

嵐山の渡月橋です。風情ある光景に見えますが、実際はバスや車がバンバンと通り、週末には観光客があふれる慌ただしい橋です。

 

そして、嵐山の夏の風物詩となっている「鵜飼」が行われるのは、渡月橋の上流で、橋から200mほど歩いたところに船乗り場があります。

出航時間の1時間前から受付をしていて、予約なしに乗れます。この時、鵜匠さんが鵜に手綱を取り付けたり準備をしていて、目の前で鵜を見ることができました。

 

そして、辺りが暗くなり始めると見物船に乗り込み出航。見物船は座敷となっていて比較的大きく、20人ほどが乗れます。

しばらくすると、鵜匠さんが乗った小舟が目の前を通り過ぎ、鵜飼いが見られます。

 

鵜は水中に潜り、アユを捕まえて上がってきます。手綱につながれているのである程度、捕ると船に引き寄せられ、飲み込んだアユを取り出します。

タイミングが良いと、アユを口にくわえた姿が見られます。

 

鵜飼の途中には屋台船が来て、イカ焼きやおでんなどを買うことができます。

嵐山の鵜飼は千年の歴史があり、1時間ほどの遊覧時間の間、のんびりと夜景を眺めながら楽しみました。

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