日光の観光ガイド

栃木県は日光の観光案内を360@旅行ナビに追加しました。


日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社で二社一寺と呼ばれ、1999年に「日光の社寺」として世界遺産に登録されました。
実際に歩いてみると、それほど世界遺産をPRしている様子はなく、国宝や重要文化財の歴史的建造物が立ち並ぶ印象が強かったです。


そして、日光東照宮の陽明門。
圧倒的な存在感で、今までに見たことのないほどの豪華さ。
一生に一度は、日光を訪れるべきと言われる理由が良く分かります。


東照宮と言えば、「見ざる・言わざる・聞かざる」で有名な三猿。
場所は、徳川家康が関ヶ原の合戦で乗った馬が奉納されていた「神厩舎」の壁にあります。
右の写真も有名な「眠り猫」
日光東照宮だけでも、たくさん見学できるところがあり、ほぼ1日、日光散策して歩きましたが楽しかったです。

その他、下記の観光ポイントを360@旅行ナビ[日光]に掲載しました。

日光東照宮・・・1617年創建、江戸幕府初代将軍「徳川家康」を祀る神社。
東照宮 奥宮・眠猫・・・長い石段の先にある、徳川家康の眠る御墓所。
家光廟大猷院・・・三代将軍「徳川家光」の眠る御墓所。
二荒山神社・・・僧侶・勝道上人が創建したと伝わる、三つの山の神を祀る神社。
輪王寺・・・比叡山延暦寺、東叡山寛永寺を含む、天台宗三山の1つ。
逍遥園・・・輪王寺三仏堂の前にある、江戸時代の日本庭園。
神橋・・・日光山の入口となる、大谷川にかかる朱塗りの橋。
日光田母沢御用邸・・・1899年、大正天皇の静養のため造られた御用邸。
観光案内所・・・日光観光に必要な情報が集まる日光郷土センター。

男体山の登山ガイド

栃木県は、中禅寺湖の畔にそびえ立つ男体山

男体山 男体山の地図
標高2486mの日本百名山。
富士山のように綺麗な裾野が広がり、一度、山頂から景色を見てみたいと思っていて、夏休みに近くまで行ったので頂上まで登ってみました。

男体山の登山口 男体山の登山道
登山口は、中禅寺湖の所にある二荒山神社中宮祠。入山料500円が必要。
下から見ているだけでも、キツイ登山になるだろうと予測はしていましたが、その通りでした。
標高差1200mを距離4000mで登る登山道。

詳しくは、360@旅行ナビに掲載しましたので、そちらを見ていただきたいのですが、7~8合目の急なガレ場、そして、9合目の階段は、きつかったです。
考えてみると、3~4合目の舗装道路を歩く以外、登山口から山頂まで、ずっ~と登りでした。

男体山と中禅寺湖
しかし、ツライだけでなく、感動もありました。
9合目を過ぎた時に、木々が突然なくなり、絶景が広がっていました! 写真のように中禅寺湖が見え、今までの疲れも吹き飛ぶくらい感動的でした。
3時間ほどで登頂しましたが、その後、2時間近く山頂で景色を眺めていました。そのくらい下山したくないと思える景色がありました。これから、登山しようと考えている方、なるべく晴れそうな日を選んで登って下さい。

下記の登山ポイントを360@旅行ナビ[男体山]に掲載しました。男体山登山の参考にしてみて下さい。

頂上・・・標高2486m、360度の景色が広がる男体山頂上。
登山道・・・男体山の登山道を、登山口から頂上まで紹介。
二荒山神社中宮祠・・・男体山登拝所として創建された神社。
太郎山神社・・・山頂の北西の端にある、中禅寺湖が綺麗に眺められる場所。
八合目・・・標高2300m、瀧尾神社のある男体山八合目。
阿弥陀ヶ原・・・標高2400m付近に広がる、火山岩や赤土で覆われた絶景ポイント。

ロープウェイ廃止

前回、訪れた時から何年もたって、同じ観光地へ立ち寄ってみると、なくなっている施設や廃止になっていることが良くあります。
こちらも、先日、訪れたとき、廃止になっていました。


中禅寺湖の畔にあった「茶ノ木平ロープウェイ
今回もロープウェイ乗ってみようと思っていただけに、廃止となっていてショックでした。
左が山の下にあった駅。右が山頂にあった駅。


なごり惜しいので、2001年に撮った写真を掲載しました。


山頂から見えた景色。
中禅寺湖と日光白根山がとても綺麗でした。
歩いて登れば、今でも見ることのできる景色だとは思います。

華厳の滝!

先日、栃木県は中禅寺湖の近くにある、「華厳の滝」に行ってみました。
中禅寺湖から流れ出る水が、滝となっていて、その落差は97m。
水量も秒3トンもあったので、豪快!
前回、訪れた5月は秒1トンだったため、実に3倍の水量は大迫力でした。

華厳の滝
こちらが展望台から見た「華厳の滝」。
この展望台までは、エレベータに乗って100mほど下りた所にあり、滝が目の前!
回りを山に覆われているためか、真夏だというのに涼しく感じるほどで、しかもエレベータを下りたトンネル内は、気温13度でした。


この日は、早く目が覚めたため、朝8時から、華厳の滝を見に行ってみましたが、ラッキーなことに虹がかかっていました。
朝日が当たり輝く滝と虹は、綺麗でした。
何時頃まで太陽の日が滝へ入るのか分かりませんが、できれば午前中の早い時間がオススメです。