石見畳ヶ浦

島根県浜田市にある石見畳ヶ浦。

石見畳ヶ浦 石見畳ヶ浦の地図
綺麗な海岸線の広がる場所。
しかし、ここ石見畳ヶ浦は、国の天然記念物に指定されています。

天然記念物 馬の背
大地震によって隆起し、波に浸食されて、色々な形の岩があり、歩いて散策するのも良いところです。
そして、1500万年前の地層が現れたため、時には貝などの化石も出てくるようです。
近くに行くようなことがあれば、是非、海岸を歩いてみて下さい。

シロイルカのバブルリング

島根県の日本海にある水族館「しまね海洋館アクアス」
ここの、シロイルカは本当にスゴイです。


こんなカンジの「バブルリング」と呼んでいる、空気を口から出します。
丸い泡が、ポンと飛び出し、リングのまま浮き、また次の泡を出す、スゴイ技!
初めて見たときは、感動でした。


元々は、シロイルカが口から泡を出して遊んでいたのが、切っ掛けになって訓練したようです。そして、メスのアーリャだけでなく、今年の夏休みからは、このバブルリングを3頭で披露する予定みたい。地元紙に書かれていた。

そして、うれしいニュースが・・・。
島根県大田市の石見銀山が世界遺産に登録されたようです。ビックリでした。
登録延期になったので、もうダメなのかと思っていましたが、14番目の世界遺産!! (祝)
実は、まだ行ったことがないので、早く行ってみたいと思い始めました。

そう言う意味でも、石見銀山から近い、「しまね海洋館アクアス」は、ますます人気の水族館になると思います。
水族館周辺の観光ガイドも、360@旅行ナビ[石見]に掲載しています。

これから、島根県の石見は注目です!!!

島根県立古代出雲歴史博物館オープン!

年間200万人が訪れる島根県の出雲大社。縁結びの神としても有名。

出雲大社
奥に見えるのが、高さ24m、国宝に指定されている出雲大社本殿。
今は面影もありませんが、かつて古代、ここに巨大神殿があったと言われていました。そして、それを裏付ける大発見が2000年にありました。それが、こちら・・・


境内を発掘調査したところ、直径1.4mもある木を3本束ねた巨大な柱がいくつも出てきました。本当に大発見です。
右のイラストは、高さ48mあったと推定されている古代出雲大社本殿の再現図。想像も付かない世界です。

出土した柱の成分測定からも、古代社殿の柱の可能性が高いようで、一躍注目を浴びるようになりました。
そして、今年に入り、新しい動きがあり、出雲大社の東側に、2007年3月10日、出雲大社の神秘に迫る「島根県立古代出雲歴史博物館」がオープンしました。

島根県立古代出雲歴史博物館 出雲大社の地図
こちらが博物館。初日は4800人が押し寄せる人気だったようです。
館内には、発掘された巨大な柱や古代出雲大社本殿を再現した1/10模型も展示され、他にも江戸時代の出雲国大社之図、弥生時代の銅鐸、貴重な御取納丁銀などを見ることができます。

実際に出雲を訪れたのはオープン前だっため、何も見ることができなかったので、今、一番行ってみたいと思っている博物館「島根県立古代出雲歴史博物館」を紹介してみました。
是非、出雲の神秘的な歴史文化にふれてみて下さい。

その他、出雲大社について、360@旅行ナビ[出雲大社]に掲載しています。
出雲大社 本殿・・・2000年に、巨大な柱が発掘され古代神殿が注目される。
出雲大社 神楽殿・・・長さ13m、重さ5トンの巨大しめ縄のかかる神楽殿。
島根県立古代出雲歴史博物館・・・2007年3月10日オープン、出雲大社の神秘に迫る古代博物館。
手錢記念館・・・出雲の陶磁器や工芸などを展示する、酒蔵を利用した歴史資料館。